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| 「診断病理」完全オンライン化に伴う冊子体廃止についてのお知らせ |
会員各位
2026年5月28日
一般社団法人 日本病理学会
理事長 小田 義直
「診断病理」編集長 池田純一郎
「診断病理」完全オンライン化に伴う冊子体廃止についてのお知らせ
この度、「診断病理」は、来春(
2027年4月刊行のVol.44 No.2)より冊子体を廃止し、完全オンライン化することが、2026年3月6日の理事会にて決定いたしました。
会員の皆様におかれましては、以下の点にご留意いただけますと幸いです。ご理解、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
記
「診断病理」Vol.44 No.2(2027年4月号)より完全オンライン化に伴い、冊子体を廃止いたします。
各号、現在の冊子体刊行時期と同時期にJ-STAGEへ掲載いたします。
※DOI付与あり、オープンアクセス
J-STAGEへの掲載料は学会負担です。著者の先生方のご負担がゼロになります。別刷の作成は廃止となります。
冊子体廃止に伴い、同誌に掲載している病理専門医部会報につきましては、PDF版を日本病理学会HPへ掲載する形式のみとなります。
著者の方は、下記リンクより「投稿規定」「症例報告における患者情報保護に関する指針」「投稿に際しての注意事項」について、今一度ご確認ください。
>>投稿規定 (2026年5月28日一部改訂)
>>症例報告における患者情報保護に関する指針
>>投稿に際しての注意事項 (2025年2月21日一部改訂)
>>「診断病理」投稿・閲覧はこちらから
以上