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新施設制度関するよくあるご質問(FAQ)

2026年秋の申請に関して、よくお問い合わせいただく内容をまとめました。

1.申請期間・基準に関する事項

番号質問回答
Q1-01剖検数(3年間)はどの期間の数字を用いればよいですか。2026年秋の申請の場合、直近3年間である2023年・2024年・2025年(暦年:1月~12月)の合計数としてください。
Q1-02(ア)の勤務状況は、いつ時点を指しますか。2026年秋の申請の場合、2026年4月1日時点の状況を指します。

2.外部精度評価について

番号質問回答
Q2-01「病理に係る業務に関する外部精度評価」とは、具体的に何が対象ですか。検体を取り扱う実務を伴う外部精度評価(EQA:External Quality Assessment)が対象です。
具体例として、「日本病理精度保証機構(JPQAS)」「CAP」「nordiQC」「UKNEQAS」等が該当します。
Q2-02Q2-01の外部精度評価について、過去の参加証でも有効ですか。2026年秋の申請の場合、2024年度あるいは2025年度の参加証が対象となります。申請の際には参加証をPDFでご提出いただく予定です。
Q2-03外部精度評価を受けていない場合はどうすればよいですか。2026年度の参加申込みを行った施設も対象として認めます。(次回以降は、参加証の提出または年報にて確認します)
JPQASは5月末が締切となりますので、以下HPをご参照ください。

3.施設要件について

番号質問回答
Q3-01「独自に病理標本を作製できる技師」に種類の指定はありますか。認定施設Sおよび認定施設Aでは専任の臨床検査技師または衛生検査技師を指します。認定施設Bでは専任であることを問いません。
Q3-02「自施設標本の大部分を作製」とは、具体的にどの程度ですか。ホルマリン固定から標本作製までの全工程について、検体数の半数以上を自施設で作製していることを指します。
Q3-03「細胞診業務が実施されている」とは何を指しますか。細胞検査士が在籍し、標本採取から作製、細胞診判定までが実施されていることを指します。

4.その他

番号質問回答
Q4-01病院の統廃合により新病院が設立された場合、申請データはどうすればよいですか。NCDデータを引き継いだ旧病院の実績を用いて申請してください。
例:A病院とB病院が統合してC病院が開院した場合、NCDがA病院のデータを引き継いでいる場合は、C病院の申請にはA病院の実績を使用します。なお、A病院とB病院の実績を合算することはできません。
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