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「p16免疫組織化学を併用した子宮頸部上皮内病変の病理診断ガイダンス」について

令和8年7月21日
一般社団法人日本病理学会
理事長 小田義直
「p16免疫組織化学を併用した子宮頸部上皮内病変の病理診断ガイダンス」
策定ワーキンググループ長 三上芳喜


会員各位

このたび一般社団法人日本病理学会では、『p16免疫組織化学を併用した子宮頸部上皮内病変の病理診断ガイダンス』を、日本産科婦人科学会および日本婦人科腫瘍学会のご協力のもと策定いたしました。
現在、 p16免疫組織化学(720点)が保険収載されておりますが、 国内外の知見および実臨床での経験を踏まえ、p16免疫組織化学の適正使用と標準化を目的として取りまとめたガイダンスになります。
本ガイダンスが、病理診断の質の向上および均てん化に資するとともに、婦人科診療に携わる多職種の理解を深め、ひいては子宮頸がん診療の発展に寄与することを期待いたします。

p16免疫組織化学を併用した子宮頸部上皮内病変の病理診断ガイダンス