HOME > 新着情報 > 【周知依頼】日本腎病理協会 「日本腎病理協会病理研修フェローシップ JAPANESE RENAL PATHOLOGY SOCIETY FELLOWSHIP」 募集のご案内(応募締切 2026年4月24日)
| 【周知依頼】日本腎病理協会 「日本腎病理協会病理研修フェローシップ JAPANESE RENAL PATHOLOGY SOCIETY FELLOWSHIP」 募集のご案内(応募締切 2026年4月24日) |
会員各位
日本腎病理協会より、「日本腎病理協会病理研修フェローシップ JAPANESE RENAL PATHOLOGY SOCIETY FELLOWSHIP」募集の周知依頼がございましたので、ご興味のある方は下記よりご確認ください。
令和8年度も日本腎病理協会 若手支援企画「日本腎病理協会病理研修フェローシップ JAPANESE RENAL PATHOLOGY SOCIETY FELLOWSHIP」を、日本腎病理協会世話人会の承認を頂き継続することとなりました。
若手医師(病理医、臨床医)に、腎病理診断を専門とする協会員の施設で研修する機会を提供する企画です。診断研修に加え、若手にGrant申請の練習機会としてもらうこと、若手―シニア間・若手間・施設間の交流促進をWGの目的としています。
詳細は 募集要項 をご参照ください。
また研修協力施設については、施設一覧 と 施設資料 をご参照ください。
フェローシップとしては、協会予算から採択者にわずかですが助成金を付与し、交通費・関連書籍・研究会参加費にお使いいただける仕組みとしております。
「令和8年度日本腎病理協会病理研修フェローシップ JAPANESE RENAL PATHOLOGY SOCIETY FELLOWSHIP」
【スケジュール】
令和8年4月24日(金)正午 申請書類提出期限
5月中旬 *フェローシップ採択者発表(最大5名)
*不採択の場合も、希望者には受入施設との連携を仲介いたします。
6〜12月 研修
12月末 報告書提出期限
【対象】
腎病理診断を集中的に学ぶ機会を求める若手の病理医、腎臓内科医、小児科医で、卒後6年目以降(〜45歳程度)の医師。応募条件として以下の3つを求める。
(1)日本腎病理協会会員であること
(非会員はフェローシップに採択されたら、迅速に日本腎病理協会会員になること)
(2)研修プログラム終了後に報告書を提出すること
(3)研修終了後、派遣元機関に帰還し研修内容を還元すること
【事務局長】
大橋 温
浜松医科大学 卒後教育センター(第一内科・腎臓内科)
〒431-3192
静岡県浜松市中央区半田山1-20-1
Tel: 053-435-2490
Fax: 053-435-2866
E-mail: ohashi-n@hama-med.ac.jp
なお、日本腎病理協会では若手支援企画に加え、さまざまな活動を行っております。
下記のNews Letterを御覧頂ければ幸甚に存じます。
https://plaza.umin.ac.jp/~arps/newsletter/NL_vol9.pdf