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【調査協力依頼】理系研究者の英語による科学コミュニケーション活動に関する意識調査(2026/8/28まで)

令和8年8月19日

会員各位

日本病理学会事務局

九州大学の呉 沁霖(ご しんりん)先生より、下記のとおり研究調査協力依頼がございました。以下よりご確認くださいますようお願いいたします。


日本医学会連合 傘下学会 各位

突然のご連絡で失礼いたします。私は九州大学の呉 沁霖(ご しんりん)と申します。

このたび、国立遺伝学研究所髙祖 歩美と共に、日本学術振興会科学研究費助成事業・基盤研究(C)「第二言語を用いた科学コミュニケーションに対する科学者の意識を紐解く総合的研究」(課題番号:22K03015)の一環として、理系研究者の英語による科学コミュニケーション活動に関する意識調査を実施しております。

日本の研究水準は国際的に高い評価を受けている一方、英語を通じた科学コミュニケーション活動(一般向けイベント、プレスリリース、SNS発信など)の普及は、欧米と比較して依然として限定的であると指摘されています。本研究では、こうした現状の背景にある意識・動機・障壁を実証的に明らかにすることで、理系研究者の皆さまにとって実効性や有効性の高い研究支援策の構築に貢献できればと考えております。

貴学会の会員の皆さまの中には、英語での成果発信や科学コミュニケーション活動に携わっておられる方も多いかと存じます。皆さまからいただいた率直なご意見は、理系研究者における科学コミュニケーションの実態をより深く理解するための貴重な基礎資料となります。

つきまして、貴学会の会員の皆さまへ本アンケートのご案内をお取り次ぎいただけますと幸いに存じます。

調査概要

調査期間:
2026年7月31日(金)~2026年8月28日(金)

対象:
理・工・農・医等の自然科学分野に属する理系研究者

所要時間:
全24問、10分から15分程度

回答方法:
下記リンクよりオンラインにてご回答いただけます。
https://forms.gle/sVeoqpCN1j13Lc616

その他:
本アンケート調査への回答者には、回答者の中から抽選で100名の方にAmazonギフト券1,000円相当を謝礼として差し上げます。

回答はすべて匿名で処理され、個人が特定されることは一切ありません。参加は任意であり、途中でご辞退いただいても何ら不利益は生じません。取得したデータは学術目的(学会発表・論文投稿等)にのみ使用し、厳重に管理いたします。

本調査に関するご質問やご不明点がございましたら、下記までお気軽にご連絡ください。

研究代表者:髙祖 歩美(国立遺伝学研究所NBRP広報室・広報室長)
E-mail:scicom_survey@nig.ac.jp

何卒ご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。