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【希少がん事業】2026年度皮膚腫瘍エキスパート育成講習会のご案内

2026年11月2日
希少がん診断のための病理医育成事業
皮膚腫瘍ワーキンググループ
泉美貴・藤本正数・平木翼
希少がん病理診断支援検討委員会委員長
佐々木毅


 2026年度皮膚腫瘍エキスパート育成講習会を下記の通り開催いたします。
 本講習会は富士ソフトアキバプラザ(東京都千代田区)にて対面での開催となります。Web配信はございません。
 つきましては、参加者を下記の通り募集いたしますので、奮ってご参加ください。
 なお、講習会のお申込みは原則としてキャンセル不可ですが、やむを得ない事情がある場合は事務局までご相談下さい。

記

【2026年度皮膚腫瘍エキスパート育成講習会】

1.公募対象者:
皮膚腫瘍の病理診断に関心のある病理専攻医・病理専門医(100名)
(応募多数の場合は、特に将来的に皮膚腫瘍のエキスパートを志す若手病理医を優先します)

2.内容:
今回は、皮膚色素細胞腫瘍について症例検討ベースの講習会を企画しました。具体的には、日常診療で遭遇する頻度の高いhigh-CSD pathway,low-CSD pathway,Acral pathway,Spitz pathwayの色素細胞腫瘍を中心に、実際の症例を用いながら、参加者による診断のプレゼンテーション、講師による解説という形式での進行を予定しています。その中で、良悪性鑑別のポイントや境界悪性病変の考え方など、日常診療における参加者の皆さんの疑問についても討論できればと考えています。講師は、「病理と臨床(2026年8月号)特集:皮膚色素細胞腫瘍update 2026」で各項目を担当された先生方を中心にお願いしました。参加者には、WSIを用いて提示症例を予習していただきます。当日は、エキスパートによる各症例の解説や参加者によるディスカッションを通して、各疾患に対する理解を深めていただきます。

3.講師(敬称略):
入江浩之(京都大学皮膚科)
岸川さつき(国立がん研究センター中央病院病理診断科)
古賀佳織(福岡大学病院病理部)
谷口恒平(岡山大学病院病理診断科)
【皮膚腫瘍WG】
泉美貴・藤本正数・平木翼

4.日時:2027年2月6日(土)12:10-16:20

5.会場:富士ソフトアキバプラザ(東京都千代田区)

6.参加費:無料(旅費は参加者負担)

7.受講申込:参加申込はこちらから
※対面開催のみとなります。ご留意ください。

8.申込期間:2026年11月5日(木)14:00 から 11月12日(木)17:00まで

9.本講習会へ参加したことによる更新等の単位付与はありません。


以上