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    <title>日本病理学会について</title>
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    <updated>2026-04-30T09:40:02Z</updated>
    
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    <title>日本病理学会100周年記念病理学研究新人賞授賞式の御報告</title>
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    <published>2026-04-30T09:35:33Z</published>
    <updated>2026-04-30T09:40:02Z</updated>

    <summary>令和8年4月30日 病理学の健全な発展のためには、臨床側面である病理診断だけでな...</summary>
    <author>
        <name>日本病理学会事務局</name>
        
    </author>
    
        <category term="100syuunen " scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.pathology.or.jp/jigyou/">
        <![CDATA[<div style="text-align: right;">令和8年4月30日</div><br>

<br>
病理学の健全な発展のためには、臨床側面である病理診断だけでなく、その基盤となる病理学研究も診断の修練と同様に大いに推進する必要があります。しかるに昨今の若手医師における研究指向者の激減は憂慮すべき問題です。この問題を少しでも解決するために、日本病理学会創立100周年記念事業の一環として、日本病理学会100周年記念病理学研究新人賞が、医師・歯科医師で36歳以下の病理学関連講座大学院博士課程在籍者（MD/PhDコースの大学院博士課程在籍者も含む）を対象として平成23年度から設けられました。<br>
<br>
令和7年度は12名の応募者があり、8名が1次審査を通過し2次審査に臨みました。第115回日本病理学会総会第1日目午前に2次審査を実施し、以下の3名のみなさんの受賞が決定しました。ますますの研究の発展を祈念します。今年残念ながら落選されたみなさんも、また新たな仕事の進展があった大学院生のみなさんも、来年横浜で是非挑戦していただきますようお願いいたします。<br>
<br>
<strong>令和7年度受賞者</strong>（写真左は田中伸哉会長、右は小田義直理事長）<br>
<br>
内藤　　裕（名古屋大学）HTLV-1 キャリアにATLL 以外のT 細胞リンパ腫は生じる　－厳密な証明と日常診断における鑑別法－<br>
前田　勇貴（名古屋大学）　病理学的観点から明らかにする酸化ストレスとがん<br>
長瀬　駿介（東海大学）FFPEを用いた包括的解析によるEBV陽性B細胞リンパ腫の再定義<br>
<br>
<div style="text-align: right;">病理医・研究医の育成とリクルート委員会　委員長　宮崎 龍彦</div><br><br>

<a href="https://www.pathology.or.jp/jigyou/assets_c/2026/04/photo01-3807.html" data-test="popup-now" onclick="window.open('https://www.pathology.or.jp/jigyou/assets_c/2026/04/photo01-3807.html','popup','width=3606,height=2405,scrollbars=yes,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://www.pathology.or.jp/jigyou/assets_c/2026/04/photo01-thumb-600xauto-3807.jpg" width="600" height="400" alt="photo01.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>]]>
        
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    <title>「固形癌HER2病理診断ガイダンス（第３版）」発出について</title>
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    <published>2026-02-27T05:08:21Z</published>
    <updated>2026-02-27T05:09:16Z</updated>

    <summary>   令和8年2月27日 会員各位   一般社団法人日本病理学会　理事長　小田　...</summary>
    <author>
        <name>日本病理学会事務局</name>
        
    </author>
    
        <category term="shishin" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.pathology.or.jp/jigyou/">
        <![CDATA[<div style="text-align: right;">
  令和8年2月27日
</div>

<p>会員各位</p>

<div style="text-align: right;">
  一般社団法人日本病理学会<br>　理事長　小田　義直<br>
  固形癌HER2病理診断ガイダンス策定ワーキンググループ<br>　委員長　金井　弥栄
</div>

<p style="margin-top: 1em;">
  この度、日本病理学会では、近年のHER2標的治療薬や検査法の臨床導入状況を踏まえ、「固形癌HER2病理診断ガイダンス 第3版」を策定いたしました。<br>
  ご活用いただきますよう、よろしくお願いいたします。
</p>

<p style="margin-top: 2em;">
  <a href="https://www.pathology.or.jp/news/HER2guidelines2026.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「固形癌HER2病理診断ガイダンス 第3版」はこちら</a>
</p>

]]>
        
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    <title>令和7年度日本病理学会100周年記念病理学研究新人賞　公開2次審査の御案内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.pathology.or.jp/jigyou/100syuunen/rookie-award-20260226.html" />
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    <published>2026-02-26T05:44:34Z</published>
    <updated>2026-02-26T06:45:40Z</updated>

    <summary>令和8年2月26日 この度は日本病理学会100周年記念病理学研究新人賞を公募した...</summary>
    <author>
        <name>日本病理学会事務局</name>
        
    </author>
    
        <category term="100syuunen " scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.pathology.or.jp/jigyou/">
        <![CDATA[<div style="text-align: right;">令和8年2月26日</div>
<br>
この度は日本病理学会100周年記念病理学研究新人賞を公募したところ、多数ご応募いただきありがとうございました。資格ならびに応募内容の厳正な審査の結果、8名が2次審査に選ばれました。2～3名の選考のために下記の日時に公開2次審査を行いますので、是非出席ください。<br>
<br>
審査会日時：<br>
2026年4月16日（木）8:30-10:30<br>
<br>
場所：<br>
第115回日本病理学会総会　第9会場<br>
（札幌市教育文化会館4F、講堂）（北海道札幌市）<br>
<a href="https://www.congre.co.jp/115jsp/">https://www.congre.co.jp/115jsp/</a><br>
<br>
<br>
<b>候補者（発表順）：</B><br>
<br>
前田　勇貴（名古屋大学）<br>
病理学的観点から明らかにする酸化ストレスとがん<br>
<br>
石川　　励（浜松医科大学）<br>
原発性空腸・回腸腺癌の免疫組織化学的および分子進化学的特徴の解明<br>
<br>
外園　晋夫（東京大学）<br>
上部消化管腫瘍における染色体外DNAの臨床病理学・分子遺伝学的特徴<br>
<br>
内藤　　裕（名古屋大学）<br>
HTLV-1 キャリアにATLL 以外のT 細胞リンパ腫は生じる　－厳密な証明と日常診断における鑑別法－<br>
<br>
内海　由貴（東京医科大学）<br>
唾液腺導管癌の分子病理学的特性とその臨床的意義：p53/TP53に着目した予後規定因子の探索<br>
<br>
松澤　鎮史（徳島大学）<br>
新生仔期胸腺における制御性T細胞の分化不全が自己免疫疾患発症に及ぼす影響<br>
<br>
長瀬　駿介（東海大学）<br>
FFPEを用いた包括的解析によるEBV陽性B細胞リンパ腫の再定義<br>
<br>
加藤　　秀（東京科学大学）<br>
食道扁平上皮癌の進行や予後を規定するがん関連線維芽細胞に関する解析<br>
<br>
以上、8名<br>
<br>
<div style="text-align: right;">病理医・研究医の育成とリクルート委員会　委員長　宮崎　龍彦</div>

]]>
        
    </content>
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    <title>日本病理学会100周年記念病理学研究新人賞の公募について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.pathology.or.jp/jigyou/100syuunen/R7rookie-award.html" />
    <id>tag:www.pathology.or.jp,2025:/jigyou//4.2071</id>

    <published>2025-11-20T02:11:49Z</published>
    <updated>2025-11-20T02:24:22Z</updated>

    <summary>会員各位 令和7年11月 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　日本病理学会　...</summary>
    <author>
        <name>日本病理学会事務局</name>
        
    </author>
    
        <category term="100syuunen " scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.pathology.or.jp/jigyou/">
        <![CDATA[会員各位<br>
<div style="text-align: right;">令和7年11月<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　日本病理学会　理事長　小田　義直<br>
　　　　　　　　　　　　　　　日本病理学会100周年記念事業実行委員会　代表　町並　陸生</div><br>
<br>

2011年（平成23年）に日本病理学会は創立100周年を迎えました。日本病理学会100周年記念事業実行委員会では、病理学の医学・医療における位置づけを再確認し、病理学会のあるべき姿と進むべき方向を、より多くの方々と語り合う機会として、創立100周年記念事業を行ってまいりました。さらに、これらの事業と東日本大震災への義援金に加えて、日本病理学会の発展に資するプロジェクトを募集し、2020年までの10年間にわたって実施することと致しました。「日本病理学会100周年記念病理学研究新人賞」は、「病理医・研究医の育成とリクルート委員会（旧・若手医師確保に関する委員会）」が応募し、採用された公募プロジェクトです。本プロジェクトは、その後、理事会にて継続が認められました。<br>
<br>
<strong>本プロジェクトの概要：</strong><br>
　将来的に日本の病理学がバランスよく発展していくためには、臨床側面である病理診断だけでなく、その基盤となる病理学研究も強力に推進する必要がある。ところが昨今の若手医師の研究指向者の激減は憂慮すべき問題である。この問題を少しでも解決するべく、2011年から、病理学研究新人賞を設定し、若手医師の大学院生を鼓舞することとした。選考は書面による１次審査（8名以内）と春期の病理学会総会時において口頭発表による２次審査を行い、今年度は3名を選出する。春期の日本病理学会総会で表彰し、賞金10万円を付与する。<br>
<br>
下記の要領で候補者を公募します。<br>
<br>
<strong>対象：</strong><br>
以下のすべての要件を満たす者を本賞応募の対象者とする。<br>
１）日本の大学の医学部・歯学部大学院病理学教室（あるいはそれに相当する教室）博士課程に所属する学生であること（年度内）。<br>
２）応募翌年度の4月1日において、36才以下であること。（1月18日〆切）<br>
　　（令和7年度対象者：平成元年4月2日以降生まれ）<br>
３）日本の医師免許あるいは歯科医師免許を有する者。ただし、日本の大学のMD/PhDコースの学生で博士課程に所属する者は応募可能とする。<br>
４）１年間以上、日本病理学会の会員である者。<br>
５）ただし、出産・育児休暇（休学を含む）を医学部・歯学部入学以降に取っていた場合、大学・病院・指導教官（ただし、日本病理学会学術評議員に限る）などによる証明書（任意の形式）を提出することにより、同期間（最大２年間まで）の年齢制限の延長を認めることとする。<br>
<br>
<strong>募集締切：</strong><br>
令和8年1月18日（日）23:59必着<br>
<br>
<br>
<strong>提出書類：</strong><br>
<u>＊応募書類は以下をPDF化した電子媒体（すべての書類をひとつのファイルとしてつなげたもの）にて提出していただくことになっております。</u><br>
すべてＡ４の大きさのPDFで提出のこと。<br>
下記の書類を、<u>順番にひとつのPDFファイルにつなげてお送り下さい。</u><br>
＊ひとつのフォルダ内に複数のPDF化した書類を入れて提出されたものはお受け取りできません。<br>
１）履歴書（高校卒業以降、生年月日・連絡先を含めること）<br>
２）業績録（著者名をすべて記載し、代表論文３編までに関して、要旨を含む第１ページのコピー１枚ずつを提出）<br>
３）本人自身の研究業績の要約（１枚、必ずタイトルをつけること）<br>
４）所属講座の教授、あるいは指導教官（ただし、日本病理学会学術評議員に限る）の推薦書（１枚）<br>
５）大学院在籍証明書（コピー可、秋修了の方は修了証明書）<br>
６）医師免許証のコピー（MD/PhDコースの学生は不要）<br>
７）受賞した場合、受賞後２年以内に本学会学会誌Pathology Internationalへ投稿を行うという誓約書（形式自由；原著あるいは総説で共著可）。<br>
8）指導教官（ただし、日本病理学会学術評議員に限る）などによる出産・育児休暇（休学を含む）の証明書（任意の形式；該当者のみ）<br>
※　尚、受賞後、応募時提出内容に虚偽があることが判明した場合、後日審議の上、受賞の取り消しならびに賞金の返還を求めることがある。<br>
<br>
<strong>提出先：</strong><br>
日本病理学会事務局<br>
<br>
（１）応募書類送付の前に、応募申請のE-mailをお送り下さい。 E-mail: <a href="mailto:jsp.office@pathology.or.jp">jsp.office@pathology.or.jp</a><br>
申請メールと応募書類の2つがそろって応募完了となりますのでご留意下さい。<br>
①E-mailの件名として　「病理学研究新人賞応募申請」とし、その後ろにご自身の会員番号も記載して下さい。<br>
②１．送信予定日時　２．氏名　３．所属（教室名まで正式名称を）４．研究業績の要約のタイトル を記載下さい。<br>
<br>
（２）上記（１）の申請メール送信後、応募書類（<u>すべての書類をひとつのPDFファイルとしてつなげたもの</u>）をPDF電子媒体として下記のURLよりアップロードして下さい。<br>
<br>
応募書類提出先：　<a href=" https://biz.datadeliver.net/posts/rookieaward2025" target="_blank">https://biz.datadeliver.net/posts/rookieaward2025</a><br>
<br>
①アップロードの際にコメント欄にお名前と会員番号を記入して下さい。<br>
②ファイル受領から「業務日」３日以内に受領メールを返信いたします。受領のメールが届かない場合は、すみやかに事務局宛にお問い合わせ下さい。<br>
③各種連絡や審査用資料の作成については、会員システム登録の情報を元に行われます。事前に登録内容の確認、修正をお願いします。<br>
<br>
<strong>選考予定：</strong><br>
１次審査の結果は、令和8年2月末日までにメールで連絡する。今年度の２次審査は、令和8年4月16日（木）午前に第115回日本病理学会総会（札幌）において実施する（発表10分、質疑5分の予定）。２次審査は公開とし、そのプログラムはウェブで公知する。なお、２次審査参加のための交通費・宿泊費ならびに総会参加費は各自の負担とする。<br>
受賞者は1日目午後の表彰式に必ず出席すること。やむを得ず欠席する場合は、必ず代理を立てること。<br>
<br>
以上<br>

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    <title>日本病理学会100周年記念病理学研究新人賞授賞式の御報告</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.pathology.or.jp/jigyou/rookie-award-250419.html" />
    <id>tag:www.pathology.or.jp,2025:/jigyou//4.1978</id>

    <published>2025-05-12T04:54:24Z</published>
    <updated>2025-05-12T05:04:47Z</updated>

    <summary>令和7年4月19日 病理学の健全な発展のためには、臨床側面である病理診断だけでな...</summary>
    <author>
        <name>日本病理学会事務局</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.pathology.or.jp/jigyou/">
        <![CDATA[<div style="text-align: right;">令和7年4月19日</div><br>
<br>
病理学の健全な発展のためには、臨床側面である病理診断だけでなく、その基盤となる病理学研究も診断の修練と同様に大いに推進する必要があります。しかるに昨今の若手医師における研究指向者の激減は憂慮すべき問題です。この問題を少しでも解決するために、日本病理学会創立100周年記念事業の一環として、日本病理学会100周年記念病理学研究新人賞が、医師・歯科医師で33歳以下の病理学関連講座大学院博士課程在籍者（MD/PhDコースの大学院博士課程在籍者も含む）を対象として平成23年度から設けられました。<br>
<br>
令和6年度は4名の応募者があり、全員が1次審査を通過し2次審査に臨みました。第114回日本病理学会総会第2日目午後に2次審査を実施し、以下の3名のみなさんの受賞が決定しました。ますますの研究の発展を祈念します。今年残念ながら落選されたみなさんも、また新たな仕事の進展があった大学院生のみなさんも、来年札幌で是非挑戦していただきますようお願いいたします。<br>
<br>
<strong>令和6年度受賞者</strong>（写真左は小田義直理事長、右は鈴木貴副会長）<br>
<br>
浦野　友哉（名古屋大学）　間葉系間質細胞におけるsuperoxide dismutase 2 欠損は褐色脂肪組織の機能低下を誘導する<br>
貝森　崚（大分大学）日本における肥満心筋症の疫学的、形態学的検討　～病理と法医の立ち位置からの肉眼的・組織学的な検討～<br>
真柄　和史（札幌医科大学）タイト結合関連タンパク質JAM-A の異常高発現が関与する癌進展機構の解明<br>
<br>
<div style="text-align: right;">病理医・研究医の育成とリクルート委員会　委員長　宮崎 龍彦</div><br>
<br>
<a href="https://www.pathology.or.jp/jigyou/photo5.JPG"><img alt="photo5.JPG" src="https://www.pathology.or.jp/jigyou/assets_c/2025/05/photo5-thumb-300xauto-3363.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a><a href="https://www.pathology.or.jp/jigyou/photo6.JPG"><img alt="photo6.JPG" src="https://www.pathology.or.jp/jigyou/assets_c/2025/05/photo6-thumb-300xauto-3362.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a><a href="https://www.pathology.or.jp/jigyou/photo7.JPG"><img alt="photo7.JPG" src="https://www.pathology.or.jp/jigyou/assets_c/2025/05/photo7-thumb-300xauto-3361.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>「国民のためのよりよい病理診断に向けた行動指針2025」について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.pathology.or.jp/jigyou/2025.html" />
    <id>tag:www.pathology.or.jp,2025:/jigyou//4.1971</id>

    <published>2025-04-22T05:10:17Z</published>
    <updated>2025-05-01T02:29:18Z</updated>

    <summary>市民の皆様へ 令和7年4月22日 日本病理学会理事長　小田　義直 日本病理学会で...</summary>
    <author>
        <name>日本病理学会事務局</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.pathology.or.jp/jigyou/">
        <![CDATA[市民の皆様へ<br>
<div style="text-align: right;">
令和7年4月22日<br>
日本病理学会理事長　小田　義直</div><br>
日本病理学会では国民のよりよき医療に向け病理診断の一層の向上を保証するため、<br>
診療報酬制度の改革を主眼とした「国民のためのよりよい病理診断に向けた行動指針2025」を
策定致しました。<br>
皆様に広くご理解をいただき、ご支援をお願いできれば幸いです。<br>
<br>
<a href="https://www.pathology.or.jp/jigyou/guideline2025-20250422.pdf" target="_blank">＞＞「国民のためのよりよい病理診断に向けた行動指針2025」はこちら（PDF形式）</a>

]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>令和6年度日本病理学会100周年記念病理学研究新人賞　公開2次審査の御案内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.pathology.or.jp/jigyou/100syuunen/rookie-award-20250226.html" />
    <id>tag:www.pathology.or.jp,2025:/jigyou//4.1936</id>

    <published>2025-02-26T06:20:28Z</published>
    <updated>2025-02-26T06:25:18Z</updated>

    <summary>令和7年2月26日 この度は日本病理学会100周年記念病理学研究新人賞を応募した...</summary>
    <author>
        <name>日本病理学会事務局</name>
        
    </author>
    
        <category term="100syuunen " scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.pathology.or.jp/jigyou/">
        <![CDATA[<div style="text-align: right;">令和7年2月26日</div><br>
この度は日本病理学会100周年記念病理学研究新人賞を応募したところ、多数ご応募いただきありがとうございました。資格ならびに応募内容の厳正な審査の結果、4名が2次審査に選ばれました。2～3名の選考のために下記の日時に公開2次審査を行いますので、是非出席ください。<br>
<br>
審査会日時：<br>
2025年4月18日（金）15:10-17:10　<br>
<br>
場所：<br>
第114回日本病理学会総会　F-2会場<br>
（仙台国際センター会議棟3F、白橿2）（宮城県仙台市）<br>
<a href="https://www.congre.co.jp/114jsp/index.html">https://www.congre.co.jp/114jsp/index.html</a><br><br><br>
<strong>候補者（発表順）：</strong><br>
<br>
浦野　友哉（名古屋大学）<br>
間葉系間質細胞におけるsuperoxide dismutase 2欠損は褐色脂肪組織の機能低下を誘導する<br><br>
遠田　建（北海道大学）<br>
医学とAIを融合した病理診断支援システムの開発と臨床応用への取り組み<br><br>
貝森　崚（大分大学）<br>
日本における肥満心筋症の疫学的、形態学的検討～病理と法医の立ち位置からの肉眼的・組織学的な検討～<br><br>
真柄　和史（札幌医科大学）<br>
タイト結合関連タンパク質JAM-Aの異常高発現が関与する癌進展機構の解明<br>
<br>
以上、4名<br>
<div style="text-align: right;">病理医・研究医の育成とリクルート委員会　委員長　宮崎　龍彦</div><br>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>（最終延長） 日本病理学会100周年記念病理学研究新人賞の公募について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.pathology.or.jp/jigyou/100syuunen/R6rookie-award.html" />
    <id>tag:www.pathology.or.jp,2024:/jigyou//4.1895</id>

    <published>2024-11-21T09:12:47Z</published>
    <updated>2025-02-07T08:45:44Z</updated>

    <summary>会員各位 標記の件、例年に比べて応募数が少ないため募集期間を2月7（金）2月14...</summary>
    <author>
        <name>日本病理学会事務局</name>
        
    </author>
    
        <category term="100syuunen " scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.pathology.or.jp/jigyou/">
        <![CDATA[会員各位<br>
<br>
標記の件、例年に比べて応募数が少ないため<font color="red">募集期間を<strike>2月7（金）</strike>2月14日（金）まで再延長いたします。</font><br>
<hr>
<div style="text-align: right;">令和6年11月<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　日本病理学会　理事長　小田　義直<br>
　　　　　　　　　　　　　　　日本病理学会100周年記念事業実行委員会　代表　町並　陸生</div><br>
<br>

2011年（平成23年）に日本病理学会は創立100周年を迎えました。日本病理学会100周年記念事業実行委員会では、病理学の医学・医療における位置づけを再確認し、病理学会のあるべき姿と進むべき方向を、より多くの方々と語り合う機会として、創立100周年記念事業を行ってまいりました。さらに、これらの事業と東日本大震災への義援金に加えて、日本病理学会の発展に資するプロジェクトを募集し、2020年までの10年間にわたって実施することと致しました。「日本病理学会100周年記念病理学研究新人賞」は、「病理医・研究医の育成とリクルート委員会（旧・若手医師確保に関する委員会）」が応募し、採用された公募プロジェクトです。本プロジェクトは、その後、理事会にて継続が認められました。<br>
<br>
<strong>本プロジェクトの概要：</strong><br>
　将来的に日本の病理学がバランスよく発展していくためには、臨床側面である病理診断だけでなく、その基盤となる病理学研究も強力に推進する必要がある。ところが昨今の若手医師の研究指向者の激減は憂慮すべき問題である。この問題を少しでも解決するべく、2011年から、病理学研究新人賞を設定し、若手医師の大学院生を鼓舞することとした。選考は書面による１次審査（8名以内）と春期の病理学会総会時において口頭発表による２次審査を行い、今年度は3名を選出する。春期の日本病理学会総会で表彰し、賞金10万円を付与する。<br>
<br>
下記の要領で候補者を公募します。<br>
<br>
<strong>対象：</strong><br>
以下のすべての要件を満たす者を本賞応募の対象者とする。<br>
１）日本の大学の医学部・歯学部大学院病理学教室（あるいはそれに相当する教室）博士課程に所属する学生であること（年度内）。<br>
２）応募翌年度の4月1日において、33才以下であること。（1月19日〆切）<br>
　　（令和6年度対象者：平成3年4月2日以降生まれ）<br>
３）日本の医師免許あるいは歯科医師免許を有する者。ただし、日本の大学のMD/PhDコースの学生で博士課程に所属する者は応募可能とする。<br>
４）１年間以上、日本病理学会の会員である者。<br>
５）ただし、出産・育児休暇（休学を含む）を医学部・歯学部入学以降に取っていた場合、大学・病院・指導教官（ただし、日本病理学会学術評議員に限る）などによる証明書（任意の形式）を提出することにより、同期間（最大２年間まで）の年齢制限の延長を認めることとする。<br>
<br>
<strong>募集締切：</strong><br>
<strike>令和7年1月19日（日）23:59必着</strike><br>
<strike><font color="red">令和7年1月31日（金）必着</font></strike><br>
<strike><font color="red">令和7年2月7日（金）必着</font></strike><br>
<font color="red">令和7年2月14日（金）必着</font><br>
<br>
<br>
<strong>提出書類：</strong><br>
<u>＊応募書類は以下をPDF化した電子媒体（すべての書類をひとつのファイルとしてつなげたもの）にて提出していただくことになっております。</u><br>
すべてＡ４の大きさのPDFで提出のこと。<br>
下記の書類を、<u>順番にひとつのPDFファイルにつなげてお送り下さい。</u><br>
＊ひとつのフォルダ内に複数のPDF化した書類を入れて提出されたものはお受け取りできません。<br>
１）履歴書（高校卒業以降、生年月日・連絡先を含めること）<br>
２）業績録（著者名をすべて記載し、代表論文３編までに関して、要旨を含む第１ページのコピー１枚ずつを提出）<br>
３）本人自身の研究業績の要約（１枚、必ずタイトルをつけること）<br>
４）所属講座の教授、あるいは指導教官（ただし、日本病理学会学術評議員に限る）の推薦書（１枚）<br>
５）大学院在籍証明書（コピー可、秋修了の方は修了証明書）<br>
６）医師免許証のコピー（MD/PhDコースの学生は不要）<br>
７）受賞した場合、受賞後２年以内に本学会学会誌Pathology Internationalへ投稿を行うという誓約書（形式自由；原著あるいは総説で共著可）。<br>
8）指導教官（ただし、日本病理学会学術評議員に限る）などによる出産・育児休暇（休学を含む）の証明書（任意の形式；該当者のみ）<br>
※　尚、受賞後、応募時提出内容に虚偽があることが判明した場合、後日審議の上、受賞の取り消しならびに賞金の返還を求めることがある。<br>
<br>
<strong>提出先：</strong><br>
日本病理学会事務局　<br>
<br>
（１）応募書類送付の前に、応募申請のE-mailをお送り下さい。 E-mail: <a href="mailto:jsp.office@pathology.or.jp">jsp.office@pathology.or.jp</a><br>
申請メールと応募書類の2つがそろって応募完了となりますのでご留意下さい。<br>
①E-mailの件名として　「病理学研究新人賞応募申請」とし、その後ろにご自身の会員番号も記載して下さい。<br>
②１．送信予定日時　２．氏名　３．所属（教室名まで正式名称を）４．研究業績の要約のタイトル を記載下さい。<br>
<br>
（２）上記（１）の申請メール送信後、応募書類（<u>すべての書類をひとつのPDFファイルとしてつなげたもの</u>）をPDF電子媒体として下記のURLよりアップロードして下さい。<br>
<br>
応募書類提出先：　<a href=" https://biz.datadeliver.net/posts/rookieaward2024" target="_blank">https://biz.datadeliver.net/posts/rookieaward2024</a><br>
<br>
①アップロードの際にコメント欄にお名前と会員番号を記入して下さい。<br>
②ファイル受領から「業務日」３日以内に受領メールを返信いたします。受領のメールが届かない場合は、すみやかに事務局宛にお問い合わせ下さい。<br>
③各種連絡や審査用資料の作成については、会員システム登録の情報を元に行われます。事前に登録内容の確認、修正をお願いします。<br>
<br>
<strong>選考予定：</strong><br>
１次審査の結果は、令和7年2月末日までにメールで連絡する。今年度の２次審査は、令和7年4月18日（金）午後に第114回日本病理学会総会（仙台）において実施する（発表10分、質疑5分の予定）。２次審査は公開とし、そのプログラムはウェブで公知する。なお、２次審査参加のための交通費・宿泊費ならびに総会参加費は各自の負担とする。<br>
受賞者は翌日の表彰式に必ず出席すること。やむを得ず欠席する場合は、必ず代理を立てること。代理なしの無断欠席の場合、賞金10万円は辞退したものとみなす。<br>
<br>
以上<br>

]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>病理解剖時の遺体取り違え防止策について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.pathology.or.jp/jigyou/20240905.html" />
    <id>tag:www.pathology.or.jp,2024:/jigyou//4.1847</id>

    <published>2024-09-05T05:58:49Z</published>
    <updated>2024-09-05T06:04:38Z</updated>

    <summary>令和6年9月5日 一般社団法人日本病理学会　理事長　小田義直 同　医療業務委員会...</summary>
    <author>
        <name>日本病理学会事務局</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.pathology.or.jp/jigyou/">
        <![CDATA[<div align="right">令和6年9月5日<br>
一般社団法人日本病理学会　理事長　小田義直<br>
同　医療業務委員会　委員長　佐々木毅<br>
同　剖検・病理技術委員会　委員長　牛久哲男<br>
</div><br>
<br>
　この度「病理解剖時の遺体取り違え防止策」をとりまとめました。ご確認の上、各ご施設でご周知、ご活用くださいますよう、よろしくお願いいたします。<br>
<br>
<br>
<a href="https://www.pathology.or.jp/jigyou/measures20240905.pdf" target="new">病理解剖時の遺体取り違え防止策</a><br>]]>
        
    </content>
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    <title>胃癌CLDN18タンパク免疫染色（免疫抗体法）病理組織標本作製の保険収載のお知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.pathology.or.jp/jigyou/20240523.html" />
    <id>tag:www.pathology.or.jp,2024:/jigyou//4.1794</id>

    <published>2024-05-22T09:31:30Z</published>
    <updated>2024-05-24T00:13:54Z</updated>

    <summary>会員各位 令和6年5月23日 一般社団法人日本病理学会　医療業務委員会 委員長　...</summary>
    <author>
        <name>日本病理学会事務局</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.pathology.or.jp/jigyou/">
        <![CDATA[会員各位<br>
<br>
<div align="right">令和6年5月23日<br>
一般社団法人日本病理学会　医療業務委員会<br>
委員長　佐々木　毅</div>
<br>
胃癌においてCLDN18を標的とした分子標的治療が実用化されました。<br>
胃癌患者において、病理組織検体を用いたCLDN18タンパク免疫染色（免疫抗体法）が、抗claudin18.2抗体薬ゾルベツキシマブの適応を判定するための、体外診断用医薬品（コンパニオン診断薬）として用いられます。<br>
詳細に関しては、以下をご参照ください。<br>
<br>
【保険収載に関して（<a href="https://www.pathology.or.jp/jigyou/Claudin18_document.pdf" target="new">こちら</a>）】<br>
＊収載日：2024年5月1日より<br>
＊保険収載名称：CLDN18 タンパク免疫染色 （免疫抗体法）病理組織標本作製 （免疫染色）<br>
「第13部　病理診断」<br>
＊点数：2,700点（「N005-3 PD-L1 タンパク免疫染色（免疫抗体法） 病理組織標本作製」の点数2,700点を準用）<br>
<br>
【体外診断用医薬品（コンパニオン診断薬）としての承認】<br>
＊承認日：2024年3月14日<br>
＊試薬販売開始日：2024年6月3日<br>
試薬販売等の詳細は<a href="https://www.pathology.or.jp/jigyou/PL-2024-P027_information.pdf
" target="new">こちら</a>をご参照ください。<br>
・2024年5月22日（水）抗claudin18.2抗体薬ゾルベツキシマブの薬価収載が中医協で承認されました。<br>
<br>
「バイオマーカー検査の手引き」に関しては、以下URLをご参照ください。<br>
<a href="https://www.pathology.or.jp/news/whats/-1.html
" target="new">https://www.pathology.or.jp/news/whats/-1.html</a><br>
<br>
<div align="right">以上</div>]]>
        
    </content>
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    <title>「デジタル病理画像を用いた病理診断のための手引き（第二版）」および「病理診断のためのデジタルパソロジーシステム技術基準 第4版」の策定について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.pathology.or.jp/jigyou/-4.html" />
    <id>tag:www.pathology.or.jp,2024:/jigyou//4.1793</id>

    <published>2024-05-20T01:54:07Z</published>
    <updated>2024-05-23T04:09:52Z</updated>

    <summary>令和6年5月20日 会員各位 デジタルパソロジー・医療情報委員会委員長　吉澤　明...</summary>
    <author>
        <name>日本病理学会事務局</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.pathology.or.jp/jigyou/">
        <![CDATA[<div style="text-align: right;">令和6年5月20日</div><br>
会員各位<br>
<div style="text-align: right;">デジタルパソロジー・医療情報委員会委員長　吉澤　明彦</div><br>

この度、日本病理学会では、デジタル技術や情報通信技術の進歩や新たな知見等の報告を受け、既に発行している「デジタル病理画像を用いた病理診断のための手引き 」（2016年）、「デジタルパソロジーガイドライン」（2018年）および「病理診断のためのデジタルパソロジーシステム技術基準 第3版」（2019年）を統合し、新手引き（第二版）、新技術基準（第4版）を策定いたしました。<br>
以下、改訂版を公開いたしましたので、ご閲覧いただければ幸いです。<br>
<br>
なお、デジタルパソロジーにて病理診断を行い診療報酬を請求されているご施設では、準拠していいただく内容が示されていますので、必ずご一読のほどよろしくお願いいたします。<br>
<br>
<a href="https://www.pathology.or.jp/tebiki_v2.pdf" target="_blank" title="「デジタル病理画像を用いた病理診断のための手引き（第二版）」">「デジタル病理画像を用いた病理診断のための手引き（第二版）」</a><br>
<br>
<a href="https://www.pathology.or.jp/kijun_v4.pdf" target="_blank" title="「病理診断のためのデジタルパソロジーシステム技術基準 第4版」">「病理診断のためのデジタルパソロジーシステム技術基準 第4版」</a><br>
<br>
<hr>
<a href="https://pathology.or.jp/jigyou/shishin/digitalpathology190424.html">（ご参考：2019年4月24日記事）</a><br>
<div style="text-align: right;">デジタルパソロジー検討委員会委員長　森井　英一</div><br>
この度、日本病理学会では、病理診断分野における情報通信技術、<br>
特にデジタル画像技術の応用研究の進展、whole slide imagingの発展を受け、<br>
「デジタルパソロジーガイドライン」を作成しました。<br>
また、同時に「病理診断のためのデジタルパソロジーシステム技術基準」も改定しましたので、<br>
両者をHPに掲載させていただきます。<br>
技術発展の目覚ましい分野であり、今後も改定を重ねていく必要があると思います。<br>
それに向けて忌憚のないご意見を賜れば幸いです。<br><br>

<u>「デジタルパソロジーガイドライン」（PDF）はこちら</u><br><br>

<u>「病理診断のためのデジタルパソロジーシステム技術基準第3版」（PDF）はこちら</u><br>

]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>日本病理学会100周年記念病理学研究新人賞授賞式の御報告</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.pathology.or.jp/jigyou/rookie-award-240329.html" />
    <id>tag:www.pathology.or.jp,2024:/jigyou//4.1788</id>

    <published>2024-05-13T07:59:52Z</published>
    <updated>2024-05-14T00:53:35Z</updated>

    <summary>令和6年3月29日 病理学の健全な発展のためには、臨床側面である病理診断だけでな...</summary>
    <author>
        <name>日本病理学会事務局</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.pathology.or.jp/jigyou/">
        <![CDATA[<div style="text-align: right;">令和6年3月29日</div><br>
<br>
病理学の健全な発展のためには、臨床側面である病理診断だけでなく、その基盤となる病理学研究も診断の修練と同様に大いに推進する必要があります。しかるに昨今の若手医師における研究指向者の激減は憂慮すべき問題です。この問題を少しでも解決するために、日本病理学会創立100周年記念事業の一環として、日本病理学会100周年記念病理学研究新人賞が、医師・歯科医師で33歳以下の病理学関連講座大学院博士課程在籍者（MD/PhDコースの大学院博士課程在籍者も含む）を対象として平成23年度から設けられました。<br>
<br>
令和5年度は4名の応募者があり、全員が1次審査を通過し2次審査に臨みました。第113回日本病理学会総会第1日目午後に2次審査を実施し、以下の3名のみなさんの受賞が決定しました。ますますの研究の発展を祈念します。今年残念ながら落選されたみなさんも、また新たな仕事の進展があった大学院生のみなさんも、来年仙台で是非挑戦していただきますようお願いいたします。<br>
<br>
<strong>令和5年度受賞者</strong>（写真一番左は小田義直理事長、左から右、一番右は豊國伸哉会長）<br>
<br>
塚本　修一（神戸大学）食道扁平上皮癌細胞とマクロファージの直接接触を介した相互作用の解析<br>
岸野　祐也（東京大学）FUSプロテイノパチーにおける神経変性機構の解明<br>
杉田　佳祐（東京医科歯科大学）間接的CRISPR screening法の確立と細胞間相互作用による薬剤耐性遺伝子の同定<br>
<br>


<div style="text-align: right;">病理医・研究医の育成とリクルート委員会　委員長　宮崎 龍彦</div><br>
<br>
<a href="https://www.pathology.or.jp/jigyou/assets_c/2024/05/rookie-award_240329-2948.html"><img src="https://www.pathology.or.jp/jigyou/assets_c/2024/05/rookie-award_240329-thumb-600xauto-2948.jpg" width="600" height="400" alt="rookie-award_240329.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>「病理解剖」について日本病理学会の見解2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.pathology.or.jp/jigyou/20240322.html" />
    <id>tag:www.pathology.or.jp,2024:/jigyou//4.1762</id>

    <published>2024-03-15T08:16:57Z</published>
    <updated>2024-05-20T00:42:56Z</updated>

    <summary>「病理解剖」について日本病理学会の見解 病理解剖は、顕微鏡での観察のみならず ご...</summary>
    <author>
        <name>日本病理学会事務局</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.pathology.or.jp/jigyou/">
        <![CDATA[<div align="center">「病理解剖」について日本病理学会の見解</br>
病理解剖は、顕微鏡での観察のみならず</br>
ご遺体の肉眼的観察に関しても医行為である「診断」にあたるため</br>
病理医が行うべきである</div></br>

<div align="right">令和6年3月22日</div>
<div align="right">一般社団法人日本病理学会　理事長　小田義直</div>
<div align="right">同　医療業務委員会　委員長　佐々木毅</div>
<div align="right">同 剖検・病理技術委員会　委員長　柴原純二</div>
</br>
　日本病理学会ではタスクシフト・シェアに関連して、令和4年に「病理解剖について日本病理学会の見解」を公開したところですが、タスクシフト・シェアとは別に、再度病理解剖に関して議論し、その見解をまとめましたので、ここに再度、病理解剖についての病理学会の見解を公開いたします。</br>
</br>
　現在、「解剖」に関しては昭和24年に制定された死体解剖保存法(昭和24年 法律第204号)の第2条に、『死体の「解剖」をしようとする者は、あらかじめ、解剖をしようとする地の保健所長の許可を受けなければならない』とあります。また第2条―２に『保健所長は、公衆衛生の向上又は医学の教育若しくは研究のため特に必要があると認められる場合でなければ、前項の規定による許可を与えてはならない』とされています。しかし本法律の当該部分は、<strong>昭和24年から全く見直しがなされておらず、「解剖」も「医学教育や研究」に重きを置いた、広く一般的な「解剖」を指しているものと考えられます。</strong></br>
</br>
　一方「病理解剖」に関しては、時代とともにその要求事項が大きく変化しており、現在は、<strong>すべての病理解剖に診療後の死因の究明</strong>が求められております。この死因究明のためには、顕微鏡での病理組織の観察、診断のみならず、6年間の医学教育、2年間の臨床研修<font color="red">およびその後の病理医としての深い経験・医学的知識に基づいた</font>肉眼的診断や、疾病に関する医師としての深い知識が求められており、特にご遺体から臓器を摘出する前の臓器間のダイナミックな変化の観察や医学的知識に基づく肉眼的診断が、非常に重要視されるようになってきております。臓器摘出時の所見は、医療安全（医療事故調査）の検証にも必要なものです。</br>
</br>
　日本病理学会では、『病理解剖とは、病理解剖開始前の傷病に関する最新知識を含む医学的知識に基づいた臨床情報の把握にはじまり、ご遺体の外表所見や局所での摘出前、摘出中、摘出後の臓器の肉眼的診断、固定後臓器のさらに詳細な検討に基づく組織標本作製、組織学的検討を経て、病態および死亡に至る原因などについて医学的かつ病理学的知見を含む報告書を作成するまでの、病理医による一連のプロセスからなる』と考えています。これらすべての段階が病理医による医行為に該当すると考えており、単に病理組織像を顕微鏡で観察して、病理診断報告書をまとめる部分だけが医行為であるという見解には、強い違和感を覚えます。</br>
</br>
　病理医は適切な病理解剖の実施に全責任を担うことができる唯一の存在です。したがって臨床検査技師等の介助、支援は適宜受けるとしても、全てのプロセスに参画し、監督する実施主体者として、病理解剖に取組むべきであると考えます。</br>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>令和5年度日本病理学会100周年記念病理学研究新人賞　公開2次審査の御案内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.pathology.or.jp/jigyou/100syuunen/rookie-award-20240125.html" />
    <id>tag:www.pathology.or.jp,2024:/jigyou//4.1734</id>

    <published>2024-01-25T09:38:11Z</published>
    <updated>2024-01-25T10:05:08Z</updated>

    <summary>令和6年1月25日 この度は日本病理学会100周年記念病理学研究新人賞を応募した...</summary>
    <author>
        <name>日本病理学会事務局</name>
        
    </author>
    
        <category term="100syuunen " scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.pathology.or.jp/jigyou/">
        <![CDATA[<div style="text-align: right;">令和6年1月25日</div><br>
<br>
この度は日本病理学会100周年記念病理学研究新人賞を応募したところ、多数ご応募いただきありがとうございました。資格ならびに応募内容の厳正な審査の結果、4名が2次審査に選ばれました。2〜3名の選考のために下記の日時に公開２次審査を行いますので、是非出席ください。<br>
<br>
審査会日時：<br>
2024年3月28日（木）13:10～15:10<br><br>
場所：<br>
第113回日本病理学会総会　第4会場（名古屋国際会議場4号館1階・白鳥ホール北）（愛知県名古屋市）<br>
<a href="https://www.congre.co.jp/113jsp/ ">https://www.congre.co.jp/113jsp/ </a><br><br><br>
<strong>候補者（発表順）：</strong><br>
<br>
塚本　修一（神戸大学）<br>
食道扁平上皮癌細胞とマクロファージの直接接触を介した相互作用の解析<br>
<br>
岸野　祐也（東京大学）<br>
FUSプロテイノパチーにおける神経変性機構の解明<br>
<br>
杉田　佳祐（東京医科歯科大学）<br>
間接的CRISPR screening法の確立と細胞間相互作用による薬剤耐性遺伝子の同定<br>
<br>
加藤　祐己（東京医科歯科大学）<br>
表在型食道扁平上皮癌の浸潤の特徴-リンパ節転移のリスク因子に関する解析<br>
<br>
以上、4名<br>

<div style="text-align: right;">病理医・研究医の育成とリクルート委員会　委員長　豊國　伸哉</div><br>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>コンサルテーションシステムの統合について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.pathology.or.jp/jigyou/post-5.html" />
    <id>tag:www.pathology.or.jp,2024:/jigyou//4.1728</id>

    <published>2024-01-12T06:18:33Z</published>
    <updated>2024-02-15T10:06:32Z</updated>

    <summary>2024年2月15日 各位 日本病理学会コンサルテーション委員長　久岡　正典 副...</summary>
    <author>
        <name>日本病理学会事務局</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<div style="text-align: right;">2024年2月15日</div>
各位<br>
<div style="text-align: right;">日本病理学会コンサルテーション委員長　久岡　正典</br>
副委員長　谷田部　恭</div>
</br>
　2024年4月1日から日本病理学会と国立がん研究センターのコンサルテーションシステムが統合され、「日本病理学会・国立がん研究センター病理診断コンサルテーション」となります。</br>
</br>
　現在は、病理学会事務局まで依頼用紙をメールに添付のうえお申込みいただいておりますが、<strong>4月以降は国立がん研究センターのがん診療支援システムよりお申込みいただくこととなり、手数料のご負担も不要となります。</strong></br>
</br>
　詳細は下記HPをご覧ください。</br>
　<a href="https://www.pathology.or.jp/jigyou/consult.html">日本病理学会・国立がん研究センター病理診断コンサルテーション利用案内</a>
]]>
        
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