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2026年2月25日
[参加者募集]カロリンスカ大学病理 訪問のご案内(2026年9月)
国際交流委員会委員長 都築 豊徳
副委員長 小無田美菜
会員各位
国際交流委員会が毎年主催しているモーニングセッションの「リアル版」として実施しております海外病理教室見学企画は、本年で第3回目を迎えます。
本企画は、「海外で活躍する病理医をより身近に感じてもらいたい」という思いから始まりました。机上の情報だけでは得られない、現地の空気、診療体制、教育環境を直接体感していただくことを目的としております。
今回は、スウェーデン・ストックホルムで9月12日-16日開催予定の第38回欧州病理学会にあわせ、カロリンスカ大学病理を訪問いたします。
同大学は、基礎研究から応用医療に至るまで、世界を牽引する医学教育・研究拠点として広く知られております。ヨーロッパにおける病理診療・研究・教育の最前線を、実際に見て、感じていただける貴重な機会です。
本企画は、海外留学や海外での病理診療・研究活動に関心をお持ちの、特に若手病理医の先生方を主な対象としております。
留学を具体的に検討されている先生はもちろん、諸事情により長期留学が難しい先生にとっても、海外の医療・教育システムを直接見学できる大変意義深い機会となります。
将来のキャリア形成の一助として、ぜひ積極的にご応募ください。
多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
■ 訪問内容(予定)
・病理診断部門(検体処理、標本作製、日常診断業務の流れ)
・分子病理・遺伝子検査部門
・病理教育システム
■ 日時
2026年9月11日(金)終日
※現地または近隣での集合・解散を予定しております。詳細は参加者に後日ご案内いたします。
■ 参加費用
渡航費・宿泊費等の実費は、すべて自己負担となります。あらかじめご了承ください。
■ 申込方法
以下の必要事項をご記載のうえ、E-mailにて日本病理学会事務局までお申し込みください。
締切: 2026年7月31日(金)
宛先: 日本病理学会事務局 jsp.office@pathology.or.jp
メール件名: カロリンスカ大学病理 訪問ツアー 参加希望
本文記載事項:
1)会員番号
2)病理専門医取得年
3)氏名(日本語・英語)
4)所属(日本語・英語)
5)E-mailアドレス
6)志望動機
以上
2025年6月 5日
【参加者募集】ウイーン医科大学/LKH GrazII 病院訪問
会員各位
9月6日~10日にオーストリア・ウイーンで開催されるヨーロッパ病理学会にあわせ、下記の通り9月5日にウイーン大学病理、9月11日にLKH Graz II病院 病理を訪問する企画をたてました。海外の病理診断部門で、日常の病理診断がどのように行われているのか、検体処理からスライド作成、病理診断、遺伝子検査の取り組み、若手病理医の教育システムなどを実際に現地で見学します。
特に、将来的に海外留学を希望される方や海外で病理医としてのキャリアを検討中の若手医師にとっては、海外の臨床病理の現場に触れる貴重な機会となるかと思います。若手病理医の皆様のご参加を、お待ちしております。
参加ご希望の方は、日本病理学会事務局まで下記の内容を添えてご連絡ください。
なお、見学にかかる実費は全て自己負担となりますのでご了承ください。
1)ウィーン医科大学病理学教室(ウィーン市内)
日時:2025年9月5日(金曜日)
場所:現地もしくは近辺集合・解散予定。詳細は後日お知らせします。
2)LKH Graz II 病院 病理診断部(グラーツ)
日時:2025年9月11日(木曜日)
場所:ウイーンから日帰りで電車にてグラーツへ移動後、見学。グラーツに滞在することも可能です。
申し込み方法 e-mailにて下記情報をお送り下さい。
締め切り:2025年7月末日
宛先:日本病理学会事務局 jsp.office@pathology.or.jp
メール表題:ウイーン医科大学 グラーツII病院 訪問ツアー 参加希望
本文記載事項:
1)会員番号
2)氏名(日本語・英語)
3)所属(日本語・英語)
4)emailアドレス
5)見学希望先:両施設とも / ウイーン医科大学のみ / グラーツII病院のみ
6)志望動機
以上