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2026年5月21日
日本医学会総会奨励賞候補者の推薦について
本学会から推薦を希望される場合は下記を確認の上、必要書類を病理学会事務局宛てにメールにてお送りください。
本学会からの推薦者数:1名
推薦書:公式HPより「奨励賞推薦フォーム」を確認の上、項目1, 2以外、項目3~6 についてWordに書き出し、病理学会事務局へお送りください。なにかご不明点がある場合は病理学会事務局までお問い合わせください。
病理学会への推薦書提出〆切:2026年6月30日(火)
提出方法:メールにてご提出ください。 jsp-office@pathology.or.jp
目 的
医学上、優れた業績を上げた若手研究者を表彰し、今後の医学会を活性化するため。
要 項
日本医学会加盟の分科会から各々1~2名の候補者をご推薦いただき、基礎系、社会医学系、内科系、外科系の4領域に分類し(分類は自己申告による) 、審査員による事前書類選考の上、各領域から5名程度の奨励賞受賞者を選出する。奨励賞受賞者には、本総会期間中に実施する受賞講演にて研究内容をご発表いただき、審査の上、各領域から1名の「最優秀奨励賞」を決定する。最優秀奨励賞受賞者の発表および授賞式は、2027年4月25日(日)に行う予定。
応募条件
日本医学会分科会もしくは日本医師会に所属している者(医師に限定しない)
2027年4月1日時点において40歳以下とする
2023年以降の発表論文(主に国内で行われた研究)を対象とする
本総会要旨集に受賞内容に関連した抄録の掲載が可能な者
受賞講演での発表が可能で、かつ2027年4月25日(日)の授賞式に出席が可能な者
同一個人が推薦を受けられる学会は1つとする(2つ以上の学会からの推薦は認めない)
副 賞
表彰状、記念品、賞金
最優秀奨励賞 30万 奨励賞 10万
賞に関するお問い合わせ先
第32回日本医学会総会事務局
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-2
大阪大学大学院医学系研究科 岸本記念医学史料館(3階)
TEL:06-6875-8181 FAX:06-6875-8180
E-mail:office@isoukai2027-osaka.jp
2025年10月22日
2025年ヨーロッパ病理学会参加報告
高原大志(愛知医科大学病院病理診断科)
中山敦仁(東京大学医学部人体病理学・病理診断学教室)
2025年8月13日
2025年英国病理学会/Ghent Pathology 2025 参加報告
シニア研究者 国際医療福祉大学成田病院 小無田美菜
ジュニア研究者 福島県立医科大学 小林 信
ジュニア研究者 神戸大学医学部附属病院 神保直江
2025年6月27日
「ゲノム研究用病理組織検体取扱い規程 第2版」発出について
日本病理学会ゲノム研究用病理組織検体取扱い規程策定委員会 委員長 金井 弥栄
日本病理学会においては、我が国の力学・医療機関・バイオバンク等で、病理診断に力障をきたさない (研究に同意してくださった患者さんに不利益を及ぼさない)適切な採取部位から、ゲノム等オミックス解析に適した質の高い病理凍結組織検体を採取・保管し、また質の高いホルマリン固定パラフィン包埋標本を作製していただくことができるように、『ゲノム研究用病理組織検体取扱い規程』を公開して参りました。
研究用規程を解説するため毎年開催する『ゲノム病理標準化講習会』の受講者から、頻回に質問をいただく事項について、実証解析データを追加し、今般『ゲノム研究用病理組織検体取扱い規程 第2版』を編集致しました。病理医・臨床検査技師の皆様には、この研究用規程を力近において、研究推進のために質の高い病理組織検体を引き続き収集してくださるようにお願い致します。病理組織検体を用いた解析研究に従事するすべての研究者の皆様には、検体の収集・保管にかかる労力を認識した上で、この研究用規程を活用し、個別化医療に資する研究成果を挙げていただければ幸いです。
「ゲノム研究用病理組織検体取扱い規程 第2版」はこちらから
2025年6月 3日
Pathology International 編集長(editor)の募集について
一般社団法人 日本病理学会
理事長 小田 義直
英文誌"Pathology International"編集長の任期が年度末に満了となることにともない、令和8年度以降の編集長を下記の要領により募集いたします。応募、または推薦の書面を病理学会事務局までお送り下さい。
応募要領:
1.応募は自薦、他薦を問わないこと。
2.応募者は、学術評議員である日本病理学会会員であること。
3.応募者が自薦の場合は、氏名、所属機関、応募の要旨、自筆署名を、また他薦の場合は、推薦する候補者名を記載した書面(書式は自由)をPDF電子媒体としてメールに添付するかたちで提出すること。
4.任期は、令和8年4月1日より4年とすること。再任可であるが2期目以降は任期2年とすること。
5.締め切りは、令和7年9月30日とすること。
提出先:
一般社団法人日本病理学会 Pathology International 編集長公募受付係
E-mail: jsp.office@pathology.or.jp
「診断病理」編集長の公募について
一般社団法人 日本病理学会
理事長 小田 義直
「診断病理」現編集長の任期満了にともない、令和8年度以降の編集長を下記の要領により募集いたします。応募、または推薦の書面を病理学会事務局までお送り下さい。
応募要領:
1.応募は自薦、他薦を問わないこと。
2.応募者は、病理専門医である日本病理学会会員であること。
3.応募者が自薦の場合は、氏名、所属機関、応募の要旨、自筆署名を、また他薦の場合は、推薦する候補者名を記載した書面(書式は自由)をPDF電子媒体としてメールに添付するかたちで提出すること。
4.任期は、令和8年4月1日より5年とすること。再任以降の任期は2年とすること。
5.締め切りは、令和7年9月30日とすること。
提出先:
一般社団法人日本病理学会 「診断病理」編集長公募受付係
E-mail: jsp.office@pathology.or.jp
2024年12月 5日
【周知依頼】NISTEP 公開オンラインシンポジウム「研究力再考:次の20年を見据えた『研究力を育む土壌』と共創の道」(12月20日開催)のご案内
会員各位
文部科学省 科学技術・学術政策研究所(NISTEP)より、NISTEP 公開オンラインシンポジウムについて、周知依頼がございました。以下よりご確認よろしくお願い致します。
NISTEP 公開オンラインシンポジウム 研究力再考:次の20年を見据えた「研究力を育む土壌」と共創の道(12月20日開催)の御案内
Announcement of NISTEP Public Online Symposium: Reconsidering Research Capability "Foundation for Maturing Research Capabilities and Cultivating Pathways of Co-Creation" (Held on December 20)
日本の科学技術の進展を振り返ると、未来を見据えた「研究力を育む土壌」の成熟が求められています。これは、研究者、大学運営の専門家、資金配分機関、政策立案者など、多様なアクターが安心して挑戦し、新たな知的価値を生み出せる基盤を指します。その形成には、これらのアクターが協力し合う「共創」の文化を育むことが重要です。 こうした協力を通じて、日本の研究力は次の20年に向けてさらに成熟すると期待されます。未来を完全に予測することはできませんが、その未来を形作るのは今この瞬間の対話と協力です。 NISTEPは、日本の研究活動の現状を振り返り、研究力を再考するシンポジウムを開催します。本シンポジウムでは、多様なアクターとの対話を通じて、次世代が安心して自律的に役割を果たせる「研究力を育む土壌」の成熟に向けた方向性を共に模索します。皆様とともに議論を共有する場となることを願っております。ぜひご参加ください。
■開催概要
日時:2024年12月20日(金)10:00~15:15
場所:オンライン(Zoomウェビナー)
言語:日本語(オンラインシンポジウムでは多言語機能ツールをご利用いただけます)
主催:文部科学省 科学技術・学術政策研究所(NISTEP)
事前申込制(参加費:無料)詳細については、以下のリンクより御覧ください。
https://www.nistep.go.jp/archives/59293
2024年12月 4日
【周知依頼】MID-NETの利活用について(2件)
◆ MID-NETの関連通知等
https://www.pmda.go.jp/safety/mid-net/0016.html
2024年11月11日
メンテナンス作業のお知らせ(会員専用サイト)
■メンテナス作業のお知らせ
2024年11月12日(火) 12:00~13:00
■対象サイト:
希少がんサイト:https://rarecancer.pathology.or.jp
病理情報ネットワークセンター:https://e-learning.pathology.or.jp
※ アクセス制限はかけませんが、「ユーザが認識できるかどうかのレベル~最長でも数分間の停止」が発生する場合がございます。
上記期間内に講習会申込等をされて、うまく接続できない時は、少しお時間をおいてお試しください。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。
2024年11月 5日
胃癌病理診断・バイオマーカー検査アップデート講習会 開催のお知らせ
胃癌の病理診断やバイオマーカー検査について日常診断に役立つアップデートを行います。前半は胃癌の病理診断のポイントについて実践的な解説を行い、同時に病理医が知っておきたい臨床事項の基本を学びます。後半では、重要性が増すバイオマーカー検査について専門家による解説を行い、評価基準の均てん化を目指します。
テーマ : 胃癌
会 期 : 現地開催 2025年3月2日(日) 12:50~17:10 ※オンデマンド配信の視聴も可
Web開催 2025年3月11日(火)~4月4日(金)正午 ※オンデマンド配信
会 場 : EBiS303 5F カンファレンススペースABC(東京・恵比寿)
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-20-8 エビススバルビル 5F
https://www.ebis303.com/info/access.html
対 象 : 日本病理学会 会員のみ
参加費 : 無料
資 料 : PDF提供 ※印刷はございません
ハンドアウトは現地開催の1週間前を目安にマイページ(オンデマンド配信ページ)に掲載予定です。
形 式 : 現地講義、質疑応答 / Webオンデマンド視聴
定 員 : 現地開催 先着110名 / Web開催(オンデマンド配信) 制限なし
単 位 :
・受講後、確認テストとアンケートを提出後に「修了証」を授与いたします。
・単位付与はございません。
参加受付期間 : 2024年12月18日(水)正午 ~ 2025年3月31日(月)17時
※現地参加の締め切りは2月28日(金)17時まで。定員になり次第終了。
内 容 :
【第1部】胃癌の病理診断
・病理医が知っておきたい内視鏡診断・治療の基本
・ESD検体の病理診断のポイント
・病理医が知っておきたい外科治療の基本
・手術検体の病理診断のポイント
・病理医が知っておきたい化学療法の基本
【第2部】胃癌バイオマーカー検査
・実態アンケート調査結果と検体取り扱いの確認
・HER2
・PD-L1
・MMR/MSI
・CLDN18.2
・がん遺伝子パネル検査
※ 開催案内・プログラム詳細(PDF)
参加登録方法
1. 下記参加登録フォームにアクセスください。
2. メールアドレスとパスワードを登録いただきます。
※オンデマンド配信ご視聴の際は、ID(メールアドレス)・パスワードでのログインとなりますので必ず保管をお願いします。
3. 参加登録後、ご登録のメールアドレスに確認メール(開催案内と参加登録内容、マイページのご案内(登録情報の変更))などが送られますので、ご確認をお願いいたします。
※メールが届かない場合は迷惑メールフォルダをご確認ください。
修了証は現地参加者、Web参加者ともにWeb開催ページより各自でダウンロードをお願いします。
ダウンロードはオンデマンド配信期間中(2025年3月11日(火)~4月4日(金)17時)のみとなります。確認テストとアンケートの提出が必要となります。
世話人 : 牛久 哲男(東京大学大学院医学系研究科 人体病理学・病理診断学)
運営事務局 : 株式会社学会サービス 内
〒150-0032 東京都渋谷区鶯谷町 7-3-101
TEL:03-3496-6950 FAX:03-3496-2150
E-mail:support@gakkai.co.jp
主 催 : 一般社団法人日本病理学会 / アステラス Educational Grants「教育助成」プログラム