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2026年8月 5日

令和8年熊本地震により被災された皆さまへ

令和8年7月28日(火)に発生した「令和8年熊本地震」により犠牲となられた方々に深く哀悼の意を表しますとともに、ご遺族の皆さまに謹んでお悔やみを申し上げます。また、被害にあわれた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

被災地域では今なお多くの方が不自由な生活を強いられ、不安な日々が続いていることと存じます。 皆さまの安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

令和8年7月29日
日本病理学会 理事長 小田義直

2026年8月 3日

2026年ドイツ病理学会(アウグスブルク)参加報告

2026年5月28日-30日にドイツ・アウグスブルクで開催された第109回ドイツ病理学会に参加した研究者から報告書が届きました。

シニア研究者:北海道大学 田中伸哉

ジュニア研究者:東京大学 深川彰彦

ジュニア研究者:広島大学 安藤俊範

2026年7月13日

【不具合のお知らせ(解消)】バーチャルスライド閲覧機能

2026年7月14日 10:30追記

下記不具合は復旧いたしました。
会員の皆様には多大なるご不便、ご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。

会員各位
2026年7月13日
一般社団法人日本病理学会
事務局


 2026年7月13日現在、希少がんサイトおよび病理情報ネットワークセンターのバーチャルスライド閲覧機能に不具合が発生しており、ご利用いただけない状況となっております。

 原因の調査および復旧作業を進めておりますので、復旧まで今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。
 会員の皆様には不便、ご迷惑をお掛けしておりますことを深くお詫び申し上げます。
 何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
 

2026年5月21日

日本医学会総会奨励賞候補者の推薦について

会員各位

本学会から推薦を希望される場合は下記を確認の上、必要書類を病理学会事務局宛てにメールにてお送りください。

本学会からの推薦者数:1名

推薦書:公式HPより「奨励賞推薦フォーム」を確認の上、項目1, 2以外、項目3~6 についてWordに書き出し、病理学会事務局へお送りください。なにかご不明点がある場合は病理学会事務局までお問い合わせください。

→日本医学会総会より学会内事前選考用の推薦書フォームが届きました。
推薦書フォームに必要事項を記入し、病理学会事務局へお送りください。(6/5更新)

>>推薦書フォームはこちらから

病理学会への推薦書提出〆切:2026年6月30日(火)

提出方法:メールにてご提出ください。 jsp-office@pathology.or.jp



日本医学会総会奨励賞候補者推薦について(日本医学会総会HPより抜粋)


目 的
医学上、優れた業績を上げた若手研究者を表彰し、今後の医学会を活性化するため。

要 項
日本医学会加盟の分科会から各々1~2名の候補者をご推薦いただき、基礎系、社会医学系、内科系、外科系の4領域に分類し(分類は自己申告による) 、審査員による事前書類選考の上、各領域から5名程度の奨励賞受賞者を選出する。奨励賞受賞者には、本総会期間中に実施する受賞講演にて研究内容をご発表いただき、審査の上、各領域から1名の「最優秀奨励賞」を決定する。最優秀奨励賞受賞者の発表および授賞式は、2027年4月25日(日)に行う予定。

応募条件
日本医学会分科会もしくは日本医師会に所属している者(医師に限定しない)
2027年4月1日時点において40歳以下とする
2023年以降の発表論文(主に国内で行われた研究)を対象とする
本総会要旨集に受賞内容に関連した抄録の掲載が可能な者
受賞講演での発表が可能で、かつ2027年4月25日(日)の授賞式に出席が可能な者
同一個人が推薦を受けられる学会は1つとする(2つ以上の学会からの推薦は認めない)

副 賞
表彰状、記念品、賞金
最優秀奨励賞 30万 奨励賞 10万

賞に関するお問い合わせ先
第32回日本医学会総会事務局
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-2
大阪大学大学院医学系研究科 岸本記念医学史料館(3階)
TEL:06-6875-8181 FAX:06-6875-8180
E-mail:office@isoukai2027-osaka.jp

2025年10月22日

2025年ヨーロッパ病理学会参加報告

2025年9月6日から5日間にわたり、ウインで開催されたヨーロッパ病理学会学術集会に参加した研究者から報告書が届きました。

高原大志(愛知医科大学病院病理診断科)

中山敦仁(東京大学医学部人体病理学・病理診断学教室)

2025年8月13日

2025年英国病理学会/Ghent Pathology 2025 参加報告

2025年6月24日-26日にベルギー王国・ゲントで開催されたベルギー病理学会・英国病理学会共催大会に参加した研究者から報告書が届きました。

シニア研究者   国際医療福祉大学成田病院 小無田美菜

ジュニア研究者  福島県立医科大学 小林 信

ジュニア研究者  神戸大学医学部附属病院 神保直江

2025年6月27日

「ゲノム研究用病理組織検体取扱い規程 第2版」発出について

令和7年7月1日
日本病理学会ゲノム研究用病理組織検体取扱い規程策定委員会 委員長 金井 弥栄

 日本病理学会においては、我が国の力学・医療機関・バイオバンク等で、病理診断に力障をきたさない (研究に同意してくださった患者さんに不利益を及ぼさない)適切な採取部位から、ゲノム等オミックス解析に適した質の高い病理凍結組織検体を採取・保管し、また質の高いホルマリン固定パラフィン包埋標本を作製していただくことができるように、『ゲノム研究用病理組織検体取扱い規程』を公開して参りました。
研究用規程を解説するため毎年開催する『ゲノム病理標準化講習会』の受講者から、頻回に質問をいただく事項について、実証解析データを追加し、今般『ゲノム研究用病理組織検体取扱い規程 第2版』を編集致しました。病理医・臨床検査技師の皆様には、この研究用規程を力近において、研究推進のために質の高い病理組織検体を引き続き収集してくださるようにお願い致します。病理組織検体を用いた解析研究に従事するすべての研究者の皆様には、検体の収集・保管にかかる労力を認識した上で、この研究用規程を活用し、個別化医療に資する研究成果を挙げていただければ幸いです。

「ゲノム研究用病理組織検体取扱い規程 第2版」はこちらから

2025年6月 3日

Pathology International 編集長(editor)の募集について

令和7年6月
一般社団法人 日本病理学会
理事長 小田 義直


英文誌"Pathology International"編集長の任期が年度末に満了となることにともない、令和8年度以降の編集長を下記の要領により募集いたします。応募、または推薦の書面を病理学会事務局までお送り下さい。

応募要領:
1.応募は自薦、他薦を問わないこと。

2.応募者は、学術評議員である日本病理学会会員であること。

3.応募者が自薦の場合は、氏名、所属機関、応募の要旨、自筆署名を、また他薦の場合は、推薦する候補者名を記載した書面(書式は自由)をPDF電子媒体としてメールに添付するかたちで提出すること。

4.任期は、令和8年4月1日より4年とすること。再任可であるが2期目以降は任期2年とすること。

5.締め切りは、令和7年9月30日とすること。

提出先:

一般社団法人日本病理学会 Pathology International 編集長公募受付係
E-mail: jsp.office@pathology.or.jp

「診断病理」編集長の公募について

令和7年6月
一般社団法人 日本病理学会
理事長 小田 義直


「診断病理」現編集長の任期満了にともない、令和8年度以降の編集長を下記の要領により募集いたします。応募、または推薦の書面を病理学会事務局までお送り下さい。

応募要領:
1.応募は自薦、他薦を問わないこと。

2.応募者は、病理専門医である日本病理学会会員であること。

3.応募者が自薦の場合は、氏名、所属機関、応募の要旨、自筆署名を、また他薦の場合は、推薦する候補者名を記載した書面(書式は自由)をPDF電子媒体としてメールに添付するかたちで提出すること。

4.任期は、令和8年4月1日より5年とすること。再任以降の任期は2年とすること。

5.締め切りは、令和7年9月30日とすること。

提出先:
一般社団法人日本病理学会 「診断病理」編集長公募受付係
E-mail: jsp.office@pathology.or.jp

2024年12月 5日

【周知依頼】NISTEP 公開オンラインシンポジウム「研究力再考:次の20年を見据えた『研究力を育む土壌』と共創の道」(12月20日開催)のご案内

令和6年12月5日

会員各位
日本病理学会事務局

文部科学省 科学技術・学術政策研究所(NISTEP)より、NISTEP 公開オンラインシンポジウムについて、周知依頼がございました。以下よりご確認よろしくお願い致します。



NISTEP 公開オンラインシンポジウム 研究力再考:次の20年を見据えた「研究力を育む土壌」と共創の道(12月20日開催)の御案内
Announcement of NISTEP Public Online Symposium: Reconsidering Research Capability "Foundation for Maturing Research Capabilities and Cultivating Pathways of Co-Creation" (Held on December 20) 

日本の科学技術の進展を振り返ると、未来を見据えた「研究力を育む土壌」の成熟が求められています。これは、研究者、大学運営の専門家、資金配分機関、政策立案者など、多様なアクターが安心して挑戦し、新たな知的価値を生み出せる基盤を指します。その形成には、これらのアクターが協力し合う「共創」の文化を育むことが重要です。 こうした協力を通じて、日本の研究力は次の20年に向けてさらに成熟すると期待されます。未来を完全に予測することはできませんが、その未来を形作るのは今この瞬間の対話と協力です。 NISTEPは、日本の研究活動の現状を振り返り、研究力を再考するシンポジウムを開催します。本シンポジウムでは、多様なアクターとの対話を通じて、次世代が安心して自律的に役割を果たせる「研究力を育む土壌」の成熟に向けた方向性を共に模索します。皆様とともに議論を共有する場となることを願っております。ぜひご参加ください。

■開催概要
日時:2024年12月20日(金)10:00~15:15
場所:オンライン(Zoomウェビナー)
言語:日本語(オンラインシンポジウムでは多言語機能ツールをご利用いただけます)
主催:文部科学省 科学技術・学術政策研究所(NISTEP)
事前申込制(参加費:無料)詳細については、以下のリンクより御覧ください。
https://www.nistep.go.jp/archives/59293

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