2026年8月アーカイブ
2026年8月31日
【周知依頼】 医療事故の再発防止に向けた提言第22号について
会員各位
厚生労働省医政局医療経営改革課医療安全推進・医務指導室より、医療事故の再発防止に向けた提言第22号の公表についての周知依頼がございました。
以下よりご確認くださいますよう、よろしくお願いいたします。
関連URLは下記の通りです。
2026年8月26日
【調査協力依頼】Cancer Genomics Consortium「AI Use in Clinical Diagnostic Genomics Laboratories」(2026/8/31まで)
会員各位
Cancer Genomics Consortium(CGC)関連ワーキンググループ共同リーダーであるDr Greg Corboy先生(Pathology Queensland)より、下記のとおりアンケート調査協力依頼がございました。以下よりご確認くださいますようお願いいたします。
Dear Colleagues,
The Cancer Genomics Consortium, a not-for-profit organisation, is conducting a survey regarding Artificial Intelligence use in Clinical Diagnostic Genomics Laboratories. As a co-lead of the relevant working group, I would appreciate it if you could in some way promote participation in the survey to the relevant members of your society. It closes 31st of August.
Below is the promotional material with further information and a link to the survey.
If you require any further information I would be happy to provide it.
Kind regards,
Dr Greg Corboy
Molecular Haematopathologist
Pathology Queensland
Dear Genomics and Cytogenetics Community Members,
AI is rapidly changing the landscape of laboratory cytogenetics and genomics. The CGC AI/ML in the Clinical Genomics Laboratory Working Group is seeking data regarding how AI is currently being, or not being, employed to help labs benchmark themselves against national and international practice. This information will also help demonstrate to funders the need for increased investment to realize the full potential of AI use to improve patient outcomes, and for appropriate regulation to mitigate any associated risks.
Even if you don't use AI in your laboratory, please spend 10 minutes to complete the Cancer Genomics Consortium "AI Use in the Genomics Laboratory" survey, by clicking the button or scanning the QR code below. The survey is brief and easy to complete. The survey will remain open through August 31, 2026.
The survey is open to all members of the genomics laboratory community, and we encourage you to share this email with colleagues who may be interested in participating. All data collected will be published in aggregated, de-identified form.
Thank you in anticipation of your kind participation!
Best regards,
The CGC AI/ML in the Clinical Genomics Laboratory Working Group
2026年8月25日
(情報提供)日本医学会連合 加盟学会連携フォーラム共催事業
会員各位
日本医学会連合より、加盟学会連携フォーラム共催事業についてのご案内がございました。
下記よりご確認ください。
一般社団法人日本医学会連合
加盟学会 各位
平素より日本医学会連合の活動にご協力いただき、厚く御礼申し上げます。
日本医学会連合では、2018年度より加盟学会間の分野横断的な学術連携・交流を深めるため、複数の加盟学会による連携フォーラムの開催を支援する「加盟学会連携フォーラム共催事業」を行っています。
2026年度より事業規模を見直し、支援額を20万円、採択件数を年間10件(半年ごとに5件)として実施いたします。
2027年4月1日から2027年9月30日までの期間に開催予定の企画については、2026年10月1日が応募期日となっておりますので、お知らせいたします。
募集要領は下記URLに掲載しておりますので、ご確認ください。
募集要項URL:https://www.jmsf.or.jp/initiative_page/forum
応募連絡先:日本医学会連合事務局(member@jmsf.or.jp)
日本医学会連合 加盟学会連携フォーラム共催事業
趣旨:
日本医学会連合加盟学会間の分野横断的な連携・交流を深める契機とするため、
複数の加盟学会による連携フォーラムの開催を支援する。
共催内容:
1件につき連携フォーラム開催費用として20万円を補助する。
応募条件:
複数の日本医学会連合加盟学会が新たに企画する連携フォーラムであること。
(これまで継続的に行なわれてきた企画や、既に行われた実績のある企画は対象としない。)
但し、基礎医学系および社会医学系における連携を強化するため、以下の組み合わせを要件とする。
基礎・基礎、社会・社会、基礎・社会、基礎・臨床、社会・臨床、基礎・社会・臨床。
なお、複数の日本医学会連合加盟学会が入っていれば、加盟学会以外の学会を連携に加えても良い。
採択された場合は、「日本医学会連合 加盟学会連携フォーラム」であることを明示し、プログラムやホームページ等に記載すること。
応募方法:
開催趣旨(期待される効果)をわかりやすく明瞭に説明するとともに、
開催責任者、演者等、日時、会場を記載した加盟学会連携フォーラム開催申請書および予算書を日本医学会連合会長宛に提出する。
また、連携する学会の責任者が承認した企画であることを明記すること。
応募締切:
原則として開催の少なくとも半年前。
(4月1日から9月30日に開催の場合は、前年の10月1日。10月1日から翌年3月31日までの開催の場合は、4月1日。)
但し、採択可能数に余裕がある場合は柔軟に対応する。
審査方法:
半期ごとに5件を上限として、教育・研究推進委員会で審査を行い、採択フォーラムを決定する。
【周知依頼】千里ライフサイエンスセミナーY4「幹細胞・再生医療研究の最前線」(2026/11/26)
会員各位
公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団より、千里ライフサイエンスセミナーY4「幹細胞・再生医療研究の最前線」について、周知依頼がございました。
下記のとおりご案内申し上げます。
千里ライフサイエンスセミナーY4
「幹細胞・再生医療研究の最前線」
【日時】2026年11月26日(木)10:30~16:20(WEB配信併用)
【場所】千里ライフサイエンスセンタービル5階 山村雄一記念ライフホール
【コーディネーター】
岡野 栄之 慶應義塾大学再生医療リサーチセンター センター長・教授
武部 貴則 大阪大学大学院医学系研究科 器官システム創生学 教授/
東京科学大学総合研究院 ヒト生物学研究ユニット 教授
【参加費】無料
【定員】会場参加 160名、WEB参加 500名(要事前申込)
【申込方法】参加希望者は、当財団ウェブサイトから11月19日(木)までにお申し込みください。
https://www.senri-life.or.jp/event/6100/
【主催】公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団
2026年8月18日
【調査協力依頼】理系研究者の英語による科学コミュニケーション活動に関する意識調査(2026/8/28まで)
会員各位
九州大学の呉 沁霖(ご しんりん)先生より、下記のとおり研究調査協力依頼がございました。以下よりご確認くださいますようお願いいたします。
日本医学会連合 傘下学会 各位
突然のご連絡で失礼いたします。私は九州大学の呉 沁霖(ご しんりん)と申します。
このたび、国立遺伝学研究所髙祖 歩美と共に、日本学術振興会科学研究費助成事業・基盤研究(C)「第二言語を用いた科学コミュニケーションに対する科学者の意識を紐解く総合的研究」(課題番号:22K03015)の一環として、理系研究者の英語による科学コミュニケーション活動に関する意識調査を実施しております。
日本の研究水準は国際的に高い評価を受けている一方、英語を通じた科学コミュニケーション活動(一般向けイベント、プレスリリース、SNS発信など)の普及は、欧米と比較して依然として限定的であると指摘されています。本研究では、こうした現状の背景にある意識・動機・障壁を実証的に明らかにすることで、理系研究者の皆さまにとって実効性や有効性の高い研究支援策の構築に貢献できればと考えております。
貴学会の会員の皆さまの中には、英語での成果発信や科学コミュニケーション活動に携わっておられる方も多いかと存じます。皆さまからいただいた率直なご意見は、理系研究者における科学コミュニケーションの実態をより深く理解するための貴重な基礎資料となります。
つきまして、貴学会の会員の皆さまへ本アンケートのご案内をお取り次ぎいただけますと幸いに存じます。
調査概要
調査期間:
2026年7月31日(金)~2026年8月28日(金)
対象:
理・工・農・医等の自然科学分野に属する理系研究者
所要時間:
全24問、10分から15分程度
回答方法:
下記リンクよりオンラインにてご回答いただけます。
https://forms.gle/sVeoqpCN1j13Lc616
その他:
本アンケート調査への回答者には、回答者の中から抽選で100名の方にAmazonギフト券1,000円相当を謝礼として差し上げます。
回答はすべて匿名で処理され、個人が特定されることは一切ありません。参加は任意であり、途中でご辞退いただいても何ら不利益は生じません。取得したデータは学術目的(学会発表・論文投稿等)にのみ使用し、厳重に管理いたします。
本調査に関するご質問やご不明点がございましたら、下記までお気軽にご連絡ください。
研究代表者:髙祖 歩美(国立遺伝学研究所NBRP広報室・広報室長)
E-mail:scicom_survey@nig.ac.jp
何卒ご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
2026年8月 5日
【周知依頼】MID-NETの利活用について(3件)
会員各位
令和8年7月31日付にて、独立行政法人医薬品医療機器総合機構より、下記のとおり周知依頼がございました。以下よりご確認よろしくお願いいたします。
●「MID-NETの利活用に関するガイドラインの策定について」の一部改正について(令和8年7月31日薬機発第3787号)
https://www.pmda.go.jp/files/000277753.pdf
●「MID-NETの利活用に係る申出等の事務処理手続の取扱いについて」の一部改正について(令和8年8月5日薬機安監発第123号)
https://www.pmda.go.jp/files/000277762.pdf
●MID-NET®の利便性向上に向けた更なる取組について(お知らせ6)(令和8年7月31日)
https://www.pmda.go.jp/files/000281999.pdf
◆ MID-NETの関連通知等
https://www.pmda.go.jp/safety/mid-net/0016.html
独立行政法人 医薬品医療機器総合機構
医療情報科学部
TEL:03-3506-9473
令和8年熊本地震により被災された皆さまへ
令和8年7月28日(火)に発生した「令和8年熊本地震」により犠牲となられた方々に深く哀悼の意を表しますとともに、ご遺族の皆さまに謹んでお悔やみを申し上げます。また、被害にあわれた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
被災地域では今なお多くの方が不自由な生活を強いられ、不安な日々が続いていることと存じます。 皆さまの安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
2026年8月 3日
2026年ドイツ病理学会(アウグスブルク)参加報告
2026年5月28日-30日にドイツ・アウグスブルクで開催された第109回ドイツ病理学会に参加した研究者から報告書が届きました。
シニア研究者:北海道大学 田中伸哉
ジュニア研究者:東京大学 深川彰彦
ジュニア研究者:広島大学 安藤俊範