2026年9月アーカイブ
2026年9月30日
令和9年度新学術評議員の推薦について
各位よりご推薦のありました候補者に付きましては、資格審査委員会による審査を経て、理事会にて学術評議員として適当であるかを審議され、認められた候補者は春期総会時に開催される社員総会にて承認を受けることになります。
学術評議員資格
以下の資格条件1あるいは2をみたす正会員とする
1.申請時点において、病理研究歴(初期臨床研修期間は含まない)満7年以上かつ継続した会員歴5年以上の会員で、 以下の Aまたは Bの条件を満たす者
A.病理学(学際分野を含む)に関する原著論文(英語論文)の発表が3編以上あり、その少なくとも1編の論文の筆頭著者である者
B.病理専門医資格あるいは口腔病理専門医資格を有し、筆頭著者として発表した論文が1編以上ある者
2.傑出した研究業績を有し、日本病理学会の学術面に大きく貢献すると資格審査委員会および理事会が認めた者
注:1)論文は査読のある雑誌に掲載されていること。
2)病理専門医あるいは口腔病理専門医の論文は症例報告を含めることができる。
3)論文については、候補者が必要とされる業績をみたしていることが証明できる分を提出すること。
提出書類
1.学術評議員申請書/推薦書式
※参照 :専門領域キーワード一覧表(ダウンロード)
※学術評議員である推薦者2名の直筆署名があること。
※功労会員・名誉会員・一般会員は推薦者になれません。
2.代表的な自著論文の別刷り各1部のコピー 5編以内
①学術評議員資格1のAに該当:3編以上
②学術評議員資格1のBに該当:1編以上
③学術評議員資格2に該当:5編
※形式はPDFとし、上記1、2の順にひとつのPDFファイルにつなげ、ファイル名は「日本病理学会 学術評議員申請書/推薦書(氏名)」として提出して下さい。
受付期限
令和8年12月18日(金)17:00まで
提出先
アップロードフォーム
問合せ先
一般社団法人日本病理学会 学術評議員推薦受付係
E-mail :jsp.office@pathology.or.jp
書類受け取りに際して
・書類の受領確認連絡をメールにて順次差し上げますので、申請書には会員システムに登録しているメールアドレスを必ずご記入下さい(会員システムに登録しているメールアドレスを普段使っていない場合は、使っているメールアドレスに更新してください。誤送信を防ぐ為、はっきりと読みやすい字でお願いいたします)。なお、アップロード後10日を過ぎても受領連絡の無い場合は、お手数ですが事務局までご連絡下さい。メールアドレス未記入の場合、受領確認のご連絡は致しかねますので予めご了承ください。
参考:学術評議員関連規定(抜粋)
その他
1.学術評議員のご申請、ご推薦に際して
学術評議員は、「本学会の教育、研究、病理診断に関わる事項について評議するとともに、定款ならびにここに定める資格をもって、病理学の発展に貢献する責務を有する。」ものとなっています。こちらの主旨を充分ご理解の上、ご申請、ご推薦をお願いいたします。
2.学術評議員のキーワード登録について
上記1の主旨に従い、学術評議員には、専門分野・キーワードを学会に登録いただくことになっています。これらのデータは会員専用ページに掲載され、学術集会での座長選出や"Pathology International"の査読依頼など、学術交流のさらなる活発化のために役立てられています。
3.学術評議員年会費について
平成26年度より、一般会員と同額(13,000円)に値下げとなりました。尚、学会では、年会費の口座自動振り替えのご利用を推進しています。まだご利用でない方は是非ご検討下さい。
4.会員システムについて
①令和8年1月より新たに会員システムが稼働しております。各自ログインの上、登録内容の確認をお願いいたします。
②令和3年10月よりSingle Sign Onが導入されております。今まで病理情報ネットワークセンターと希少がんサイトの利用にはUMIN IDとPWが必要でしたが、会員システムへのログイン方法に統合されました。SSO導入後、最初のログイン時には、「SSO認証情報連携」が必要になりますので、ご留意ください。
◆Single Sign On 導入による会員システムログイン方法変更のお知らせ◆
③新会員システム稼働に伴い、キーワード登録が常時可能となりました。マイページより申請書に記載いただいたキーワードの新規登録をお願いいたします。
④平成31年度より学術評議員の更新(2年ごと)が開始しております。令和9年度学術評議員推薦が承認された会員におかれましては、初回の更新手続きが令和11年度となりますので、よろしくお願いいたします。
2026年9月18日
【周知依頼】日本医学会「第168回日本医学会シンポジウム AIの実臨床応用」(2026/10/24)
会員各位
日本医学会より、第169回日本医学会シンポジウム開催のお知らせについて、周知依頼がございました。下記のとおりご案内申し上げます。
【日本医学会シンポジウム】医療関係者向け(医療関係者以外の申込も可)
AIの実臨床応用
2026年10月24日(土)13:00~17:05
https://jams.med.or.jp/event/symposium.html
申込受付:2026年9月17日(木)~
◆現地参加・LIVE配信のハイブリッド開催です。
◆日本医師会会員の先生は、生涯教育制度の単位を取得可能でございます。
2026年9月15日
【協力依頼】文部科学省「研究者・教員等の雇用状況に関する調査」(2026/9/25締切)
会員各位
文部科学省科学技術・学術政策局人材政策課より、「研究者・教員等の雇用状況に関する調査」への協力依頼がまいりました。以下よりご確認よろしくお願い致します。
本調査は、有期労働契約を締結した研究者・教員等について無期転換申込権発生までの期間を10年とする労働契約法の特例に関する法律の施行状況等及び研究者等の雇用・育成に関する状況を把握し、今後の政策検討に活用することを目的として、実施されるものです。
先般、各大学等を通してご案内申し上げておりますが、アンケートの回答期限が近づいております。
つきましては、まだご回答がお済みでない方は、9月25日(金)までにご対応くださいますようお願い申し上げます。
なお、既にご回答いただいた方につきましては、改めてのご対応は不要です。
ご多忙のところご協力を賜り、誠にありがとうございます。
調査結果は、後日文部科学省ホームページにて公表され、研究者・教員等の雇用・育成に関わる今後の政策検討に活用される予定です。
【アンケートURL(個人宛調査)】
https://krs.bz/scj/c?c=873&m=63880&v=587a2e1e&kv=202606
【調査対象】
以下(1)(2)(3)のいずれかを満たし、労働契約法の無期転換ルールについて、無期転換申込権の発生までの期間を10年とする特例が適用されている方
※ご自身が回答対象となるか否か分からない場合は所属機関に確認してください。
- (1) 研究者等であって研究開発法人又は大学等を設置する者との間で期間の定めのある労働契約を締結した方
- (2) 研究開発等に係る企画立案、資金の確保並びに知的財産権の取得及び活用その他の研究開発等に係る運営及び管理に係る業務(専門的な知識及び能力を必要とするものに限る。)に従事する者であって研究開発法人又は大学等を設置する者との間で有期労働契約を締結した方
- (3) 大学の教員等の任期に関する法律(任期法)に基づく任期の定めがある労働契約を締結した教員等の方
【回答締切】
9月25日(金)
【参考】
「研究者・教員等の雇用状況に関する調査」に関する事務連絡
【問い合わせ先】
(アンケート内容やシステム面について)
株式会社ナビット(調査業務委託)
担当:平川、矢野、豊田
※正確な記録の保持および齟齬防止のため、お問い合わせは可能な限り問い合わせフォームに
てご連絡いただけますようご協力をお願い申し上げます
問い合わせフォーム:
https://krs.bz/scj/c?c=872&m=63880&v=d5f2d3fc&kv=202606
電話:0120-964-603
(本アンケート調査実施機関)
文部科学省 科学技術・学術政策局人材政策課 人材政策推進室
担当:楠、柴田、大谷、岡崎
電話:03-6734-4051
E-mail:kiban(a)mext.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。
2026年9月 7日
【開催案内】2026年度第4回 希少がん病理診断講習会(抽選制)
希少がん病理診断支援検討委員会
委員長 佐々木毅
希少がん事業事務局
「2026年度第4回 希少がん病理診断講習会」(Web開催・ライブ配信)について以下の通り、ご案内いたします。
【開催概要】
日 時:2026年11月28日(土)9:50から(接続開始9:45)15:20 頃まで
開催方法:Web(zoomウェビナー)によるライブ配信・リアルタイム視聴(オンデマンド配信無)
定 員:600名(希望者多数の場合は抽選となることがあります)
参加資格:病理学会会員
参加費・テキスト:無料(テキストは病理学会会員システム登録送付先に事前送付)
講 師(敬称略):
希少サブタイプ・婦人科:「卵巣の性索間質性腫瘍」加藤哲子(弘前大学)
皮膚腫瘍:「その皮膚腫瘍、本当に "よくあるもの" ですか?ー日常診療に潜む希少がんー」西田陽登(大分大学)
骨軟部腫瘍:「脱分化をきたす骨腫瘍」菊地良直(杏林大学)
希少サブタイプ・呼吸器:「気管・肺の唾液腺型腫瘍」藤原正親(杏林大学)
■参加受付期間:9月9日(水)14:00 から 9月16日(水)17:00まで
講習会申込はこちら
※システム不具合解消しました 2026/9/9 14:55
※申し込みに際しては会員システムのログインIDとPWが必要です。ログインに関して不明な点はこちらをご確認ください。
※お申し込みの際は正しいメールアドレスを入力してください。
※受講の可否は10月初旬までにメールにてご連絡いたします。
【単位】(4コマ全て受講の方に付与)
・病理専門医(更新)=病理領域講習4単位
・口腔病理専門医(更新)=生涯学習単位5単位
・病理専攻医(受験)=「病理組織診断に関する講習会」
【注意事項】
■受講証について:
本講習会受講者には上記の単位を証明する受講証を発行します。ただし以下①②が揃わない場合はいかなる理由があっても発行できませんのでご注意ください。
①受講ログ(フルタイムでの参加必須)
②アンケートの提出(受講後)
※ 欠席、遅刻、中抜け、早退がある場合、受講証の発行は出来ません。ご自身のPCやネット環境による接続トラブルで受講ができない場合も同様です。ご留意、ご承知おきの上、参加をお申込みください。
※ 受講証は講習会終了後①②が揃っていることが確認できましたらメール添付にてお送りします。
受講者多数のため、お送りするまでに4週間ほど確認、作業時間をいただいております。予めご了承ください。
■ハンドアウトの送付先について:
病理学会会員システムに登録の送付先に発送しますので、常に最新の情報に更新をお願いします。会員システムで指定されている送付先以外への発送は致しかねますのでご協力をお願いいたします。(海外発送不可)
【重要】
・過去の講習会で、無断欠席、途中退出がありました。本事業は国庫補助金事業であるため、テキスト配布冊数と聴講者数を届け出る必要があります。無断欠席・途中退出は今後の本事業継続に関わる重大な懸念事項であるため、無断欠席および午前のみ、午後のみの参加は次回以降の講習会の参加をお断りいたします。4コマすべて参加可能な方のみ、受講をお申し込みください。
・メールが迷惑メール扱いになっている例が発生しています。希少がん事務局(jsp.rare@pathology.or.jp) からのメールを拒否しないよう設定をご確認ください。通知状況については希少がん事業HPへも掲載します。
【2026年度希少がん事業 講習会一覧】
こちらから御確認ください
【希少がん事業事務局】
jsp.rare@pathology.or.jp
希少がん事業ホームページ
2026年9月 4日
2026年度 細胞診講習会のお知らせ
病理専門医制度運営委員会委員長 森井 英一
2026年度の細胞診講習会(一般社団法人日本病理学会、担当:病理専門医制度運営委員会)を開催いたします。 病理専門医及び口腔病理専門医(平成24年度以降に口腔病理研修を開始された方)受験資格の要件のひとつとして細胞診に関する講習会を受講していることがあげられております。
2027年度以降受験予定の方でまだ細胞診講習会を受講されていない方は、この講習会を受講して下さい。受講希望者は、本学会ホームページの細胞診講習会受講申込サイトよりお申し込み下さい。なお、2026年度の病理学会主催の細胞診講習会は今回1回のみとなります。
1.方法:
WEB講習会による講義及び標本解説(※ライブ配信、オンデマンド配信ではございません)
2. 日時(予定):
(1)WEB講習会による講義及び標本解説
1月16日(土) 9時00分から17時20分(第1日:接続開始(8時40分から)、講義、標本解説)
1月17日(日) 9時00分から13時15分(第2日:接続開始(8時40分から)、講義、標本解説)
(2)バーチャルスライドによる症例公開
12月26日(土)から2月28日(日)まで(※予習・復習にご利用ください。)
3.講師(五十音順):
伊古田 勇人(群馬大学医学部附属病院 病理部・病理診断科)
川井田 みほ(伊藤病院 病理診断科)
久山 佳代(日本大学松戸歯学部 病理学講座)
千葉 知宏(がん研究会有明病院 細胞診断部)
中里 宜正(国際医療福祉大学病院 病理部病理診断科)
西村 理恵子(関西医科大学総合医療センター 病理診断科)
野呂瀬 朋子(聖マリアンナ医科大学病院 病理診断科)
廣島 健三(千葉大学大学院医学研究院 遺伝子生化学)
宮居 弘輔(防衛医科大学校 病院検査部/臨床検査医学講座)
山元 英崇(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 腫瘍病理)
渡邊 麗子(札幌医科大学医学部 病理診断学講座)
4. 世話人:
世話人:札幌医科大学医学部 病理診断学講座 渡邊 麗子
5.プログラム:
こちらから
6. 受講料:
33,000円 (ハンドアウト代込み)
7.申し込み:
細胞診講習会受講申込サイト
11月2日(月) 10時よりお申込み受付開始予定
会員システムのログインIDとPWが必要です
事前に必ず御確認下さい
8.申込締切:
11月16日(月) 13時まで
9. 受講資格:
日本病理学会会員
10.専門医更新単位:
病理専門医:領域講習 4単位
口腔病理専門医:A群(日本病理学会が開催または後援する集会)10単位
11.問い合わせ先:
日本病理学会事務局 jsp.office@pathology.or.jp
12.注意:
①ハンドアウトは病理学会会員システムの発送先へ事前に郵送いたします。各自ログインし、内容をご確認の上、必要に応じて最新の情報に書き換えてください。
②申込完了時に送信される「受講申込完了」メールに記載のご案内を必ずご確認ください。
③受講料は申込から原則1週間以内に、「受講申込完了」メールに記載の振込口座へ、お振込みください。1週間を超える場合は、事務局へメール(jsp.office@pathology.or.jp)でご連絡ください。
④キャンセルの場合は、11月27日(金)までに病理学会事務局へメール(jsp.office@pathology.or.jp)でご連絡ください。
⑤受講証は2日間全ての講義を受講した方へ、受講ログを確認後、申込時のメールアドレス宛にPDFにて送付いたします。原本の郵送はいたしません。
⑥受講されなかった場合、受講料は返金いたしません。
⑦申込には会員システムのログインIDとPWが必要になります。ご不明な方は事前にご確認ください。再設定等に時間を要することがございますのでご留意ください。
※参考 :病理専門医試験申請要綱注意事項 より抜粋
(2) 細胞診に関する講習について
細胞診に関する講習とは、医師を対象とし全域を網羅したものであることが要件であり、現時点では日本病理学会主催による「細胞診講習会」および日本臨床細胞学会による「細胞診断学セミナー」のみが該当します。細胞診専門医は受講不要です(認定証写しを添付して下さい)。
2026年9月 3日
【周知依頼】厚生労働省「特定機能病院に関する事項について」の一部改定について
会員各位
日本医学会を通じて、令和8年8月28日付にて厚生労働省医政局地域医療計画課より、「特定機能病院に関する事項について」の一部改定についての周知依頼がございました。
以下よりご確認くださいますよう、よろしくお願いいたします。
関連情報
>>前回のお知らせはこちら
【周知依頼】「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針 ガイダンス」の一部改訂について
会員各位
令和8年8月27日付にて、厚生労働省大臣官房厚生科学課、医政局研究開発政策課より、「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針 ガイダンス」の一部改訂について、周知依頼がございました。
以下よりご確認くださいますようお願いいたします。
■官報掲載 令和8年8月27日付官報(号外第191号)
各種倫理指針等は厚生労働省ホームページに掲載しておりますので、適宜ご参照ください。
○研究に関する指針について
研究に関する指針について |厚生労働省
関連URL
○文部科学省研究振興局ライフサイエンス課生命倫理・安全対策室
ホームページ:生命倫理・安全に対する取組
https://www.mext.go.jp/a_menu/lifescience/bioethics/mext_02626.html
○厚生労働省大臣官房厚生科学課、医政局研究開発政策課
ホームページ:研究に関する指針について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hokabunya/kenkyujigyou/i-kenkyu/index.html
○経済産業省商務・サービスグループ ヘルスケア産業課
ホームページ:個人遺伝情報ガイドラインと生命倫理
https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/seimeirinri/index.html