2026年7月アーカイブ

2026年7月31日

【周知依頼】厚生労働省「ヒトゲノム編集胚等の取扱いの規制に関する法律」の公布

令和8年7月31日

会員各位

日本病理学会事務局

日本医学会を通じて、厚生労働省大臣官房厚生科学課より、「ヒトゲノム編集胚等の取扱いの規制に関する法律」の公布について周知依頼がございましたので、お知らせいたします。
以下の資料をご参照ください。


本年4月10日に第221回国会に提出し、7月17日に可決成立いたしました「ヒトゲノム編集胚等の取扱いの規制に関する法律(令和8年法律第70号)」が、7月24日に公布されました。
別紙のとおり、各都道府県知事、保健所設置市長、特別区長、地方厚生(支)局長宛てに通知をしておりますので、貴団体におかれましても十分御了知の上、貴下団体会員に対する周知方よろしくお取り計らい願います。
なお、本法は一部の規定を除き、公布の日から起算して1年を経過した日(令和9年7月24日)から施行することとされており、今後、政省令の制定、指針の策定等の必要な対応を行い、別途お示ししていく予定です。

事務連絡(別記団体宛て・ヒトゲノム編集胚等取扱規制法).pdf

【別記】公布通知(ヒトゲノム編集胚等取扱規制法).pdf

【別添】ヒトゲノム編集胚等の取扱いの規制に関する法律(令和8年法律第70号)(官報).pdf

【ご案内】日本呼吸器学会「間質性肺疾患に対するクライオバイオプシーによる診断の手引き2026」

令和8年7月31日

会員各位

日本病理学会 事務局

 日本呼吸器学会より、「間質性肺疾患に対するクライオバイオプシーによる診断の手引き2026」が公開された旨の周知依頼がございました。本手引きは、日本呼吸器学会のホームページにおいて無料で閲覧できます。クライオバイオプシー検体の病理診断を担当する病理医にとっても、非常に重要かつ実用的な内容が含まれているとのことです。
 下記よりご参照ください。


「間質性肺疾患に対するクライオバイオプシーによる診断の手引き2026」

2026年7月16日

【希少がん事業】2026年度希少サブタイプ・泌尿器エキスパート育成講習会のご案内

2026年7月16日
希少がん診断のための病理医育成事業
希少サブタイプ・泌尿器ワーキンググループ
内田克典・大橋瑠子
大江知里・宮居弘輔
希少がん病理診断支援検討委員会委員長
佐々木毅


2026年度希少サブタイプ・泌尿器エキスパート育成講習会を下記の通り開催いたします。
富士ソフトアキバプラザ(東京都千代田区)にて対面形式での開催となり、Web配信はありません。
つきましては、参加者を下記の通り公募しますので、奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。
なお、講習会のお申込みは原則としてキャンセル不可ですが、やむを得ない事情がある場合は事務局までご相談下さい。


【2026年度希少サブタイプ・泌尿器エキスパート育成講習会】

1.公募対象者:希少サブタイプ・泌尿器の病理診断に関心のある病理専攻医・病理専門医(40名)
(応募多数の場合は、特に将来的に希少サブタイプ・泌尿器のエキスパートを志す若手病理医を優先します)

2.内容:
通常の講演ではなく、皆で標本を見ながらディスカッションを主体に講習を行います。 当日はエキスパートによる各症例の解説や参加者によるディスカッションを通して、所見の評価方法や診断のコツを学び、各疾患に対する理解を深めて頂きます。また、参加者からの症例提供も受け付ける予定です。

3.日時:2026年11月1日(日)10:30~16:00(予定)

4.開催形式:対面講習会(Web配信無し)

5.会場:富士ソフトアキバプラザ (東京都千代田区)

6.参加費:無料(旅費は参加者負担)

7.受講申込: こちらからお申し込みください

8.申込期間:2026年7月22日(水)14:00 から 7月29日(水)17:00まで

9.本講習会へ参加したことによる更新等の単位付与はありません。


以上

2026年度希少がん事業講習会スケジュールはこちらをご参照ください

【希少がん事業】2026年度希少サブタイプ・婦人科エキスパート育成講習会のご案内

2026年7月16日
希少がん診断のための病理医育成事業
希少サブタイプ・婦人科ワーキンググループ
柳井広之・三上芳喜・佐藤勇一郎
希少がん病理診断支援検討委員会委員長
佐々木毅


2026年度希少サブタイプ・婦人科エキスパート育成講習会を下記の通り開催いたします。
富士ソフトアキバプラザ(東京都千代田区)にて対面形式での開催となり、Web配信はありません。
つきましては、参加者を下記の通り公募しますので、奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。
なお、講習会のお申込みは原則としてキャンセル不可ですが、やむを得ない事情がある場合は事務局までご相談下さい。


【2026年度希少サブタイプ・婦人科エキスパート育成講習会】

1.公募対象者:希少サブタイプ・婦人科の病理診断に関心のある病理専攻医・病理専門医(100名)
(応募多数の場合は、特に将来的に希少サブタイプ・婦人科のエキスパートを志す若手病理医を優先します)

2.内容:この講習会では参加者にはあらかじめ病理組織デジタル画像問題を予習していただき、当日は一人一人診断意見を述べ、診断に至るプロセスをエキスパートや他の参加者とディスカッションする双方向型の演習を行います。 症例は15例程度を予定しています。参加者には積極的な発言を期待しています。ゲスト講師2名には外陰・膣の腫瘍および小児胚細胞腫瘍をテーマに講義をお願いしています。

3.日時:2026年9月26日(土)10:00~16:00(予定)

4.開催形式:対面講習会(Web配信無し)

5.会場:富士ソフトアキバプラザ (東京都千代田区)

6.参加費:無料(旅費は参加者負担)

7.受講申込:参加申込はこちらから

8.申込期間:2026年7月22日(水)14:00 から 7月29日(水)17:00まで

9.本講習会へ参加したことによる更新等の単位付与はありません。


以上

2026年度希少がん事業講習会スケジュールはこちらをご参照ください

2026年7月15日

【周知依頼】令和8年度 死亡時画像診断(Ai)研修会(2026/11/9-2027/2/1)

令和8年7月15日

会員各位

日本病理学会事務局

公益社団法人日本医師会より、令和8年度「死亡時画像診断(Ai)研修会」開催について、周知依頼がございました。
本研修会は、e-learning形式(無料)・事前申込先着順で実施されます。ご興味のある方は、以下より詳細をご確認ください。


令和8年度 死亡時画像診断(Ai)研修会

■研修方法:e-learning形式

■視聴期間:令和8年11月9日(月)11:00 ~ 令和9年2月1日(月)15:00(予定)

■参加対象:医師もしくは診療放射線技師

■定員:医師 1,000名、診療放射線技師 1,000名

■受講料:無料

■申込開始:令和8年10月26日(月)11:00

■申込方法:https://www.med.or.jp/doctor/anzen_siin/ai/

お問い合わせ先:
日本医師会 医事法・医療安全課
TEL:03-3942-6506(直通)

主催:日本医師会、日本診療放射線技師会、オートプシー・イメージング学会
共催:日本医学放射線学会、日本救急医学会
後援:日本医学会、日本病理学会、日本法医学会、日本オートプシー・イメージング技術学会

死亡時画像診断(Ai)研修会(ご案内).pdf

2026年7月14日

「p16/Ki-67タンパク二重免疫染色(免疫抗体法)病理診断標本作製」の保険収載および病理診断料、病理診断管理加算の算定について

各位
令和8年7月14日
一般社団法人日本病理学会
理事長 小田義直
医療業務委員長 佐々木毅
社会保険委員長 中黒匡人

「p16/Ki-67タンパク二重免疫染色(免疫抗体法)病理診断標本作製」に関しては、「第13部 病理診断 N004 免疫染色(免疫抗体法)病理診断標本作製」に保険収載されました(令和8(2026)年7月1日)。また、本検査の免疫染色の病理診断に関して、以下の疑義照会を厚生労働省保険局医療課に実施したところ「病理診断料と病理診断管理加算の算定が可能」との回答をいただきました(令和8(2026)年7月10日)。

【N004 免疫染色(免疫抗体法)病理組織標本作製】
(12) p16/Ki-67タンパク二重免疫染色(免疫抗体法)病理診断標本作製は、以下のア及びイのいずれも満たす保険医療機関において、子宮頸部上皮内腫瘍(CIN)が疑われる患者のうち、予め行われた細胞診でベセスダ分類上LSIL(軽度扁平上皮内病変)と判定された患者に対して、コルポスコピー又は生検の要否を判断することを目的として実施した場合に限り、本区分の「8」p16タンパクの所定点数と「D023 微生物核酸同定・定量検査」の「10」HPV核酸検出の所定点数を合算した点数を準用して算定する。
ア 婦人科又は産婦人科の経験を5年以上有している医師が配置されていること。
イ 当該保険医療機関が婦人科又は産婦人科を標榜しており、当該診療科において常勤の医師が配置されていること。



<疑義照会文>

N002 免疫染色(免疫抗体法)病理組織標本作製(12)「p16/Ki-67タンパク二重免疫染色(免疫抗体法)病理診断標本作製」(保医発0630第7号令和8年6月30日)については、病理診断を専ら担当する医師が勤務する病院又は病理診断を専ら担当する常勤の医師が勤務する診療所である保険医療機関において診断が行われた場合に、N006 病理診断料 1 組織診断料に併せて算定することとし、さらに要件を満たした場合、注4 病理診断管理加算も併せて算定することとしてよいか。
答:貴見の解釈のとおり。


【参照】厚労省からの通知文、中医協の資料のリンク
厚生労働省通知文リンク:https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/001717103.pdf
中医協総会資料リンク:https://www.mhlw.go.jp/content/10808000/001714861.pdf

2026年7月13日

【不具合のお知らせ(解消)】バーチャルスライド閲覧機能

2026年7月14日 10:30追記

下記不具合は復旧いたしました。
会員の皆様には多大なるご不便、ご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。

会員各位
2026年7月13日
一般社団法人日本病理学会
事務局


 2026年7月13日現在、希少がんサイトおよび病理情報ネットワークセンターのバーチャルスライド閲覧機能に不具合が発生しており、ご利用いただけない状況となっております。

 原因の調査および復旧作業を進めておりますので、復旧まで今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。
 会員の皆様には不便、ご迷惑をお掛けしておりますことを深くお詫び申し上げます。
 何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
 

2026年7月 9日

【周知依頼】千里ライフサイエンスセミナーY3 第11回免疫・感染症シリーズ『DNAウィルスと疾患』(2026/09/10)

令和8年7月9日

会員各位

日本病理学会事務局

公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団より、千里ライフサイエンスセミナーY3第11回免疫・感染症シリーズ『DNAウィルスと疾患』について、周知依頼がございました。
下記のとおりご案内申し上げます。


>> 千里ライフサイエンス振興財団 セミナーY3 詳細

千里ライフサイエンスセミナーY3
第11回免疫・感染症シリーズ『DNAウィルスと疾患』

【日時】2026年9月10日(木)10:30~15:40(WEB配信併用)
【場所】千里ライフサイエンスセンタービル5階 山村雄一記念ライフホール
【コーディネーター】
幸谷 愛 大阪大学 微生物病研究所 感染腫瘍制御分野 教授
川名 敬 日本大学 医学部 産婦人科学系 産婦人科学分野 主任教授
【参加費】無料
【定員】会場参加 100名、WEB参加 500名(要事前申込)
【申込方法】参加希望者は、当財団ウェブサイトから9月3日(木)12:00までにお申込み下さい。
https://www.senri-life.or.jp/event/5758/
【主催】公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団

【周知依頼】日本医療安全調査機構 TVシンポジウム「医療事故調査10年 ~いま求められる医療とは~」(2026/7/12放送)

令和8年7月9日

会員各位

日本病理学会 事務局

 一般社団法人日本医療安全調査機構(医療事故調査・支援センター)より、TVシンポジウム「医療事故調査10年 ~いま求められる医療とは~」の放送について周知依頼がございました。
 ご興味のある方は、以下をご確認ください。


TV シンポジウム放送ご案内.pdf

番組名:TVシンポジウム「医療事故調査10年 ~いま求められる医療とは~」
放送日:2026年7月12日(日)午後2時30分~午後3時29分
放送局:NHK Eテレ(※NHK ONE見逃し配信あり)
内容は2026年1月17日(土)市民公開講座の編集となります。

市民公開講座概要:
https://www.medsafe.or.jp/survey/seminar

アンケートはこちら:
https://forms.gle/GTdWVwX6CYwiiv8J9

2026年7月 8日

【周知依頼】東京都看護協会「医療事故調査制度研修会」(2026/9/17)

令和8年7月8日

会員各位

日本病理学会 事務局

 東京都医師会医療支援課より、医療事故調査制度研修会の開催について周知依頼がございました。
ご興味のある方は、以下をご確認ください。


第21回医療事故調査制度研修会

医療事故調査制度研修会について.pdf
【日時】令和8年9月17日(水)19時~21時
【場所】東京都看護協会 1階 大研修室
【対象者】医師・歯科医師・助産師・看護師・薬剤師・技師・事務 等
【参加費】無料
【定員】150名(先着順)
【申込方法】研修会申込システム
https://study.tokyo.med.or.jp/publish/
※申込締切日:令和8年9月4日(金)

【問い合わせ先】
(公社)東京都医師会 医療支援課
TEL:03-3294-8821(代)
03-3294-8831(直)
FAX:03-3292-7097

2026年7月 7日

『分子病理診断ガイダンス(初版)』発行のお知らせ(会員専用)

会員各位
2026年7月7日
一般社団法人日本病理学会
理事長 小田義直
パソロジカルシークエンス厚労研究
実務責任者 西原広史


 この度、『分子病理診断ガイダンス(初版)』を策定いたしました。会員専用ホームページに掲載いたしましたのでご活用いただきますようよろしくお願いいたします。
 本ガイダンスは、日本病理学会より申請しておりました令和7年度厚生労働省がん政策研究事業(厚生労働科学研究)「病理診断を目的としたゲノム検査(パソロジカルシークエンス)の実施に対する検査体制の整備と遺伝子プロファイルを元にした病理遺伝子診断の指針の策定」(パソロジカルシークエンス厚労研究)が採択され、関係諸学会と協働し取りまとめたものになります。本研究にご協力いただいた関係者の皆様には深謝申し上げます。

>>『分子病理診断ガイダンス(初版)』はこちらから
※閲覧には会員システムのログインIDとPWが必要です  

2026年7月 6日

【周知依頼】日本がん治療認定医機構 2026年度教育セミナーおよび認定医試験(2026/10/2-17、10/18)

令和8年7月6日

会員各位

日本病理学会 事務局

日本がん治療認定医機構より、「【日本がん治療認定医機構】2026年度教育セミナーおよび認定医試験」について周知依頼がございました。以下よりご確認くださいますようお願いいたします。


「がん治療認定医」の募集.PDF
https://www.jbct.jp/Portals/0/Linkdata/Doctor/A4_panf_2606.pdf

【日本がん治療認定医機構】2026年度教育セミナーおよび認定医試験

■ 教育セミナー(Web開催)
2026年10月2日(金)13時 ~ 10月17日(土)23時59分

■ 認定医試験(CBT開催)
2026年10月18日(日)午後
全国47都道府県にあるCBT運営業者が管理・指定する試験会場

■ 申込受付
7月3日(木)13時 ~ 7月22日(水)15時

■ 申込サイト: https://www.jbct.jp/doctor/apply.html

問い合わせ先:
日本がん治療認定医機構 事務局
〒160-0016 東京都新宿区信濃町35 信濃町煉瓦館5F
一般財団法人 国際医学情報センター内
TEL:03-5361-7105 / FAX:03-5361-7091
E-mail:c-info@imic.or.jp

2026年7月 2日

【周知依頼】医療事故情報収集等事業第85回報告書および2025年年報の公表について

2026年7月2日

会員各位

日本病理学会 事務局

令和8年6月30日付けで厚生労働省より下記周知依頼がございました。以下よりご確認よろしくお願い申し上げます。


(令和8年6月30日付)

厚生労働省医政局地域医療計画課 医療安全推進・医務指導室長
厚生労働省医薬局医薬安全対策課長

医療事故情報収集等事業第85回報告書の公表について.pdf

>>第85回報告書のご案内
>>再発・類似事例の分析

医療事故情報収集等事業2025年年報の公表について.pdf

参考URL
https://www.med-safe.jp/
https://www.med-safe.jp/pdf/report_85.pdf

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