2026年6月アーカイブ
2026年6月29日
【開催案内】2026年度第3回 希少がん病理診断講習会(抽選制)
希少がん病理診断支援検討委員会
委員長 佐々木毅
希少がん事業事務局
「2026年度第3回 希少がん病理診断講習会」(Web開催・ライブ配信)についてご案内いたします。
ご興味のある方は是非お申込みください。皆さまのご参加をお待ちしております。
なお、お申し込み多数の場合、抽選にて受講者を決定いたします。ご了承ください。
【開催概要】
日 時:2026年9月6日(日)9:50から(接続開始9:45)15:20 頃まで
開催方法:Web(zoomウェビナー)によるライブ配信・リアルタイム視聴(オンデマンド配信無)
定 員:600名(希望者多数の場合は抽選)
参加資格:病理学会会員
参加費・テキスト:無料(テキストは病理学会会員システム登録送付先に事前送付)
講 師(敬称略):
リンパ腫:「病理診断においてリンパ腫との鑑別が問題となる病変」竹内賢吾(公益財団法人がん研究会がん研究所)
希少サブタイプ・肝胆膵: 大池信之(聖マリアンナ医科大学)
希少サブタイプ・泌尿器:「種々の組織分化や亜型を伴う浸潤性尿路上皮癌」大江知里(兵庫医科大学)
小児腫瘍:「小児型びまん性グリオーマ」山田勢至(藤田医科大学)
■参加受付期間:7月1日(水)14:00 から 7月8日(水)17:00まで
講習会申込はこちら
※申し込みに際しては会員システムのログインIDとPWが必要です。ログインに関して不明な点はこちらをご確認ください。
※お申し込みの際は正しいメールアドレスを入力してください。
※受講の可否は7月下旬までにメールにてご連絡いたします。
【単位】(4コマ全て受講の方に付与)
・病理専門医(更新)=病理領域講習4単位
・口腔病理専門医(更新)=生涯学習単位5単位
・病理専攻医(受験)=「病理組織診断に関する講習会」
【注意事項】
■受講証について:
本講習会受講者には上記の単位を証明する受講証を発行します。ただし以下①②が揃わない場合はいかなる理由があっても発行できませんのでご注意ください。
①受講ログ(フルタイムでの参加必須)
②アンケートの提出(受講後)
※ 欠席、遅刻、中抜け、早退がある場合、受講証の発行は出来ません。ご自身のPCやネット環境による接続トラブルで受講ができない場合も同様です。ご留意、ご承知おきの上、参加をお申込みください。
※ 受講証は講習会終了後①②が揃っていることが確認できましたらメール添付にてお送りします。
受講者多数のため、お送りするまでに4週間ほど確認、作業時間をいただいております。予めご了承ください。
■ハンドアウトの送付先について:
病理学会会員システムに登録の送付先に発送しますので、常に最新の情報に更新をお願いします。会員システムで指定されている送付先以外への発送は致しかねますのでご協力をお願いいたします。(海外発送不可)
【重要】
・過去の講習会で、無断欠席、途中退出がありました。本事業は国庫補助金事業であるため、テキスト配布冊数と聴講者数を届け出る必要があります。無断欠席・途中退出は今後の本事業継続に関わる重大な懸念事項であるため、無断欠席および午前のみ、午後のみの参加は次回以降の講習会の参加をお断りいたします。4コマすべて参加可能な方のみ、受講をお申し込みください。
・メールが迷惑メール扱いになっている例が発生しています。希少がん事務局(jsp.rare@pathology.or.jp) からのメールを拒否しないよう設定をご確認ください。通知状況については希少がん事業HPへも掲載します。
【2026年度希少がん事業 講習会一覧】
こちらから御確認ください
【希少がん事業事務局】
jsp.rare@pathology.or.jp
希少がん事業ホームページ
【ご案内】福島県庁「プログラム医療機器等ビジネス参入支援セミナー」(2026/7/14)
令和8年6月29日
会員各位
日本病理学会 事務局
福島県庁医療関連産業集積推進室より、プログラム医療機器等ビジネス参入支援セミナーについてご案内がございました。
ご興味のある方は、以下をご確認ください。
プログラム医療機器等ビジネス参入支援セミナー
https://fmddsc.jp/seminar/samd_seminar/
柳田 絵美衣(やなぎた えみい)准教授
宮塚 功(みやづか いさお)様
【お問い合わせ先】
ふくしま医療機器開発支援センター
事業企画推進部 担当
清和(mail:toshimitsu.seiwa@fmdipa.or.jp)
三浦(mail:atsushi.miura@fmdipa.or.jp)
Tel:024-954-4014
2026年6月26日
【周知依頼】医療事故の再発防止に向けた警鐘レポートNo.6の公表について
会員各位
令和8年6月24日付けにて、厚生労働省医政局地域医療計画課医療安全推進・医務指導室より周知依頼がございました。以下よりご確認くださいますようよろしくお願い申し上げます。
(令和8年6月24日付)
厚生労働省医政局地域医療計画課 医療安全推進・医務指導室長
医療事故の再発防止に向けた警鐘レポート No.6 の公表について.pdf
参考URL
https://www.medsafe.or.jp/
https://www.medsafe.or.jp/survey/alarm
https://www.medsafe.or.jp/report/06_keisho_report.pdf
2026年6月24日
【ご案内】日本医師会 ハーバード大学 T.H. Chan公衆衛生大学院 武見国際保健プログラム(2027-28)のフェロー募集
会員各位
日本医学会より、日本医師会の2027年8月~2028年6月派遣の武見国際保健プログラムのフェロー募集要項の案内が届きましたのでお知らせいたします。
こちらは40歳未満の医師又は保健医療分野の研究者を対象に、一定の条件のもと日本医師会が旅費や滞在費の一部を支給するものとのことです。以下より詳細をご確認の程、よろしくお願い致します。
募集要項・関連情報
2026年6月15日
第73回(令和9年度)日本病理学会秋期特別総会における病理診断学賞について(公募と推薦のお知らせ)
標記の件、例年に比べて応募数が少なかったため、募集期間を8月30日(日)まで延長いたします。下記の要領にてご応募をお願いいたします。
病理診断学賞の公募について
標記の件、下記の要領にてご応募をお願いいたします。
病理診断学賞とは:
特定の疾患や臓器における病理診断について卓越した業績と見識をもつ本学会員が受賞する。受賞者が対象疾患の病理診断に関わる体系的かつ解説的な講演を秋期特別総会で行うことにより、会員の病理に関する学術、医療の振興とその普及に資することを企図して病理診断学賞を設ける。
病理診断学賞の内容は、以下の要件を満たすものとする。
(1)国内外の評価のある業績であること。
(2)断片としての学術情報ではなく、体系として受け取れる内容を解説的に説明すること。
(3)演者の示す疾患分類、診断、レポートなど病理診断に関わる考え方や病理診断学における学問観などが会員にとって大いに資するものであること。
尚、Pathology International へ総説を投稿すること
1.応募資格:
応募時において日本病理学会学術評議員であること
2.募集人員:
2名以内
3.提出書類:
※応募書類は以下をPDF化した電子媒体(すべての書類をひとつのPDFファイルとしてつなげたもの)にて提出していただくことになりました。
1)「病理診断学賞」応募用紙
応募者名、略歴、課題名、応募理由(1100字以内)等を記載したもの。
書式はこちらから(word形式)
※書式は毎年変更があるのでご留意ください。
※書式はWord形式です。全体が適切な形で2ページ以内に収まるよう配慮して下さい。
2)病理診断学賞選考用関連業績一覧
応募理由に関する(1)病理診断に関する活動・功績、(2)学術講演の経験、(3)書著、(4)論文(20編以内) 上記1)、2)の書類を、順番にひとつのPDFファイルにつなげてお送り下さい。
*ひとつのフォルダ内に複数のPDF化した書類を入れて提出されたものはお受け取りできません。
提出先:
日本病理学会事務局
4.提出方法:
(1)応募書類送付の前に、応募申請のE-mailをお送り下さい。E-mail: jsp.office@pathology.or.jp
申請メールと応募書類の2つがそろって応募完了となりますのでご留意下さい。
①E-mailの件名として 「令和9年度病理診断学賞応募申請」とし、その後ろにご自身の会員番号も記載して下さい。
②1.応募書類アップロード予定日時 2.氏名 3.所属(教室名まで正式名称を)4.演題名を記載して下さい。
(2)上記(1)の申請メール送信後、応募書類(すべての書類をひとつのPDFファイルにつなげたもの)をPDF電子媒体として下記のURLよりアップロードして下さい。
応募書類の提出先: https://biz.datadeliver.net/posts/kouen2026
①アップロードの際にコメント欄にお名前と会員番号を記入して下さい。
②ファイル受領から「業務日」3日以内に事前にお送りいただいた申請メールに受領の旨を返信いたします。受領のメールが届かない場合は、すみやかに事務局宛にお問い合わせ下さい。
③各種連絡や審査用資料の作成については、会員システム登録の情報を元に行われます。事前に登録内容の確認、修正をお願いします。
締め切り:
令和8年8月16日(日)必着
担当者は令和8年秋の学術委員会において厳正・公明に選考し、同年10月の理事会審議にて決定後、社員総会にて公表いたします。
担当者には発表抄録の日・英両言語での作成をお願いします。
本件につきましてご質問がありましたら、日本病理学会事務局または学術委員長までお問い合せ下さい。
学術委員長(田中伸哉)
日本病理学会事務局:TEL 03-6206-9070 E-mail: jsp.office@pathology.or.jp
病理診断学賞については原則、自薦としますが、学術評議員からの推薦も受けております。下記の要領で、候補者のご推薦をお願いいたします。学術評議員から推薦された候補者については、学術委員長名で推薦されている旨をご本人にお伝えし、応募されることをお勧めいたします。
推薦方法:
日本病理学会ホームページよりダウンロードした所定の書式に、被推薦者名、演題(発表していただきたい内容)、簡単な推薦理由、推薦者名、などを記載して下さい。そちらをPDF化した上で、E-mail添付にて下記にお送り下さい。
書式はこちらから(word形式)
提出先:
日本病理学会事務局 jsp.office@pathology.or.jp
E-mail の件名は「令和9年度病理診断学賞推薦」として下さい。
推薦締め切り:
令和8年7月20日(月)
本件につきましてご質問がありましたら、日本病理学会事務局または学術委員長までお問い合せ下さい。
学術委員長(田中伸哉)
日本病理学会事務局:TEL 03-6206-9070 E-mail: jsp.office@pathology.or.jp
第117回(令和10年度)総会における日本病理学賞について(公募と推薦のお知らせ)
標記の件、下記の要領にてご応募をお願いいたします。
日本病理学賞とは:
病理学領域における特定の課題について卓越した業績を挙げていると判断された会員が受賞する。受賞者がその課題の業績を日本病理学会総会において受賞講演を行い、もって会員の病理に関する学術、医療の振興とその普及に資することを企図して日本病理学賞を設ける。
日本病理学賞の内容は、以下の要件を満たすものとする。
(1)国内外の評価のある業績であること。
(2)断片としての学術情報ではなく、体系として受け取れる内容であること。
(3)演者の示す問題把握のしかた、課題の解決法、学問観などが会員にとって大いに資するものであること。
尚、Pathology International へ総説を投稿すること
1.応募資格:
日本病理学会学術評議員(ただし昭和37年4月2日以降生まれの者)
2.募集人員:
3名以内
3.提出書類:
※応募書類は以下をPDF化した電子媒体(すべての書類をひとつのPDFファイルとしてつなげたもの)にて提出していただくことになりました。
(1) 日本病理学賞応募用紙
所定の書式に、応募者名、演題名、選考用抄録(1,100字以内)などを記載したもの。
書式はこちらから(word形式)
*書式は毎年変更があるのでご留意下さい。
(2) 論文業績一覧
講演内容に直接関係のある自著論文50編以内の一覧。主要論文(10編以内)の番号に「〇」印を付し、要旨を日本語300字以内で記載すること。
(3) 主要論文10編以内の別刷
上記(1)~(3)の書類を、順番にひとつのPDFファイルにつなげてお送り下さい。
*ひとつのフォルダ内に複数のPDF化した書類を入れて提出されたものはお受け取りできません。
提出先:
日本病理学会事務局
4.提出方法:
(1) 応募書類送付の前に、応募申請のE-mailをお送り下さい。E-mail: jsp.office@pathology.or.jp
申請メールと応募書類の2つがそろって応募完了となりますのでご留意下さい。
①E-mailの件名として 「令和10年度日本病理学賞応募申請」とし、その後ろにご自身の会員番号も記載して下さい。
②1.応募書類アップロード予定日時 2.氏名 3.所属(教室名まで正式名称を)4.演題名を記載して下さい。
(2) 上記 (1) の申請メール送信後、応募書類(すべての書類をひとつのPDFファイルにつなげたもの)をPDF電子媒体として下記のURLよりアップロードして下さい。
応募書類提出先: https://biz.datadeliver.net/posts/syukudai2026
①アップロードの際にコメント欄にお名前と会員番号を記入して下さい。
②ファイル受領から「業務日」3日以内に事前にお送りいただいた申請メールに受領の旨を返信いたします。受領のメールが届かない場合は、すみやかに事務局宛にお問い合わせ下さい。
③各種連絡や審査用資料の作成については、会員システム登録の情報を元に行われます。事前に登録内容の確認、修正をお願いします。
5.締め切り: 令和8年8月16日(日)必着
なお、第117回日本病理学会における日本病理学賞受賞者は、令和8年秋の学術委員会において厳正・公明に選考し、同年10月の理事会審議にて決定後、社員総会にて公表いたします。
また、受賞者には以下のご依頼をさしあげますのでご承知置き下さい。
①発表抄録の日・英両言語での作成
②「病理学の研究でわかること」(https://pathology.or.jp/ippan/info-trans.html)の原稿作成
本件につきましてご質問がありましたら、日本病理学会事務局または学術委員長までお問い合せください。
学術委員長(田中伸哉)
日本病理学会事務局:TEL 03-6206-9070 E-mail: jsp.office@pathology.or.jp
日本病理学賞については原則、自薦としますが、学術評議員からの推薦も受けております。下記の要領で、日本病理学賞の推薦をお願いいたします。学術評議員から推薦された候補者については、学術委員長名で推薦されている旨をご本人にお伝えし、応募されることをお勧めいたします。
推薦方法:
日本病理学会ホームページよりダウンロードした所定の書式に、被推薦者名、演題(発表していただきたい内容)、簡単な推薦理由、推薦者名、などを記載して下さい。そちらをPDF化した上で、E-mail添付にて下記にお送り下さい。
書式はこちらから(word形式)
提出先:
日本病理学会事務局 jsp.office@pathology.or.jp
E-mail の件名は「令和10年度日本病理学賞推薦」として下さい。
推薦締め切り: 令和8年7月20日(月)
本件につきましてご質問がありましたら、日本病理学会事務局または学術委員長までお問い合せ下さい。
学術委員長(田中伸哉)
日本病理学会事務局:TEL 03-6206-9070 E-mail: jsp.office@pathology.or.jp
2026年6月 8日
【周知依頼】日本顕微鏡学会「第36回顕微鏡サマースクール」開催(2026/8/21-22)
令和8年6月8日
会員各位
日本病理学会 事務局
日本顕微鏡学会より、「第36回顕微鏡サマースクール」について周知依頼がございました。 ご興味のある方は、下記をご確認ください。
■第36回顕微鏡サマースクール
開催日:2026年8月21日(金)~22日(土)
開催地:昭和医科大学 旗の台キャンパス
公式HP:
https://microscopy.or.jp/summerschool/
2026年6月 2日
【周知依頼】国際病理アカデミー 2026年第10回「ふぁんだめんたる」病理解剖診断講習会
会員各位
国際病理アカデミー(IAP)日本支部より、2026年第10回「ふぁんだめんたる」病理解剖診断講習会の周知依頼がございましたので、ご興味のある方は下記よりご確認ください。
国際病理アカデミー(IAP)日本支部
2026年第10回「ふぁんだめんたる」病理解剖診断講習会
若手病理医が直面する「病理解剖報告書の作成」にあたっての工夫やコツを学んでいただくことを目的としています。
実際の症例に基づいた模擬症例を提示し、臨床経過、検査データ、画像のコピー、マクロ写真、ならびにバーチャルスライドを提供します。参加者の皆さまには、これらの資料を用いて病理解剖報告書を作成し、e-mailにてご提出いただきます。
後日、講評および模範解答をe-mail添付でお返しいたします。報告書は添削形式でのフィードバックとなります。
【申込期間】
・非会員:2026年5月29日(金)~6月26日(金)
【定員】
【講師】
・近藤 哲夫(山梨大学)
・羽賀 博典(京都大学)
・原田 憲一(金沢大学)
【受講料】
【お申込み】
【お問い合わせ先】
(㈱MAコンベンションコンサルティング)
E-mail:iap-japan-seminar@macc.jp
2026年6月 1日
【開催案内】2026年度第2回 希少がん病理診断講習会(抽選制)
希少がん病理診断支援検討委員会
委員長 佐々木毅
希少がん事業事務局
「2026年度第2回 希少がん病理診断講習会」(Web開催・ライブ配信)についてご案内いたします。
ご興味のある方は是非お申込みください。皆さまのご参加をお待ちしております。
なお、お申し込み多数の場合、抽選にて受講者を決定いたします。
【開催概要】
日 時:2026年8月8日(土)9:50から(接続開始9:45)15:20 頃まで
開催方法:Web(zoomウェビナー)によるライブ配信・リアルタイム視聴(オンデマンド配信無)
定 員:600名(希望者多数の場合は抽選)
参加資格:病理学会会員
参加費・テキスト:無料(テキストは病理学会会員システム登録送付先に事前送付)
講 師(敬称略):
希少サブタイプ・婦人科「よくある婦人科腫瘍にまぎれる希少組織型」外岡暁子(がん研究会がん研究所)
頭頸部「唾液腺(型)腫瘍の病理診断」佐々木英一(愛知県がんセンター)
希少サブタイプ・乳腺「神経内分泌マーカー発現を示す」森淸(独立行政法人国立病院機構大阪医療センター)
脳腫瘍「脳腫瘍病理診断にまつわる疑問・難問」山﨑文子(群馬大学)
■参加受付期間:6月3日(水)14:00 から 6月10日(水)17:00まで
講習会申込はこちら
※申し込みに際しては会員システムのログインIDとPWが必要です。ログインに関して不明な点はこちらをご確認ください。
※お申し込みの際は正しいメールアドレスを入力してください。
※受講の可否は6月下旬までにメールにてご連絡いたします。
【単位】(4コマ全て受講の方に付与)
・病理専門医(更新)=病理領域講習4単位
・口腔病理専門医(更新)=生涯学習単位5単位
・病理専攻医(受験)=「病理組織診断に関する講習会」
【注意事項】
■受講証について:
本講習会受講者には上記の単位を証明する受講証を発行します。ただし以下①②が揃わない場合はいかなる理由があっても発行できませんのでご注意ください。
①受講ログ(フルタイムでの参加必須)
②アンケートの提出(受講後)
※ 欠席、遅刻、中抜け、早退がある場合は受講証を発行いたしません。ご自身のPCやネット環境による接続トラブルで受講ができない場合も同様です。ご留意ください。
※ 受講証は講習会終了後①②が揃っていることが確認できましたらメール添付にてお送りします。
受講者多数のため、お送りするまでに4週間ほど確認、作業時間をいただいております。予めご了承ください。
■ハンドアウトの送付先について:
病理学会会員システムに登録の送付先に発送しますので、常に最新の情報に更新していただきますようお願いします。(海外発送不可)
【重要】
・過去の講習会で、無断欠席、途中退出がありました。本事業は国庫補助金事業であるため、テキスト配布冊数と聴講者数を届け出る必要があります。無断欠席・途中退出は今後の本事業継続に関わる重大な懸念事項であるため、無断欠席および午前のみ、午後のみの参加は次回以降の講習会の参加をお断りいたします。4コマすべて参加可能な方のみ、受講をお申し込みください。
・メールが迷惑メール扱いになっている例が発生しています。希少がん事務局(jsp.rare@pathology.or.jp) からのメールを拒否しないよう設定をご確認ください。通知状況については希少がん事業HPへも掲載します。
【2026年度希少がん事業 講習会一覧】
こちらから御確認ください
【希少がん事業事務局】
jsp.rare@pathology.or.jp
希少がん事業ホームページ
【周知依頼】肺がん学会「第40回日本肺癌学会ワークショップ」(2026/7/18)
令和8年6月1日
会員各位
日本病理学会 事務局
第40回日本肺癌学会ワークショップ運営事務局より、事前参加登録について周知依頼がございました。 ご興味のある方は、以下をご確認ください。
第40回日本肺癌学会ワークショップ
「第40回日本肺癌学会ワークショップ」を2026年7月18日(土)に開催いたします。 本ワークショップでは、「がんゲノム・分子診断・組織診断の最前線」をテーマに、 つくば国際会議場 中ホール300およびオンラインによるハイブリッド形式で実施いたします。
参加登録を開始しております。詳細および参加登録は下記ホームページをご確認ください。
https://haiganws2026.umin.jp/registration.html
【問い合わせ先】
第40回日本肺癌学会ワークショップ 運営事務局
株式会社JTBコミュニケーションデザイン
ミーティング&イベント第一事業局
E-mail:haiganws40@jtbcom.co.jp