2026年1月アーカイブ

2026年1月28日

【重要】2026年度 第7回分子病理専門医試験「エキスパートパネル参加証明書」に関して

2026年2月24日
一般社団法人日本病理学会
分子病理専門医資格審査委員会

関係各位

第7回分子病理専門医試験(2026年12月13日(日)試験実施)の「エキスパートパネル参加証明書」について

(1)エキスパートパネル参加有効期間
■2025年10月1日~2026年9月30日まで(当該期間以外の参加は無効)
■3回の参加が必要

(2)エキスパートパネル参加証明書
■第7回分子病理専門医受験申請用の書式です。必ず以下よりダウンロードし、印刷後に、署名をいただいてください。
エキスパートパネル参加証明書(第7回分子病理専門医受験申請用)

【注意点】
(1)エキスパートパネル開催施設名
「がんゲノム医療中核拠点病院」「がんゲノム医療拠点病院」または「独自にエキスパートパネルを実施できる指定をうけたがんゲノム医療連携病院」
のいずれか。これ以外は不可
*(注)がんゲノム医療中核拠点病院、がんゲノム医療拠点病院、がんゲノム医療連携病院にご所属以外の方のエキスパートパネルへのご参加は、必ずがん「がんゲノム医療中核拠点病院」「がんゲノム医療拠点病院」または「独自にエキスパートパネルを実施できる指定をうけたがんゲノム医療連携病院」のいずれかに直接、お申し込みください(連携病院を通しての申し込みは不可。「がんゲノム医療中核拠点病院」「がんゲノム医療拠点病院」または「独自にエキスパートパネルを実施できる指定をうけたがんゲノム医療連携病院」と守秘義務契約等を締結後、参加が許可されます)。

(2)エキスパートパネル参加証明書の「署名欄」について
分子病理専門医1名の署名が必要。
なお、分子病理専門医は「がんゲノム医療中核拠点病院」「がんゲノム医療拠点病院」または「独自にエキスパートパネルを実施できる指定をうけたがんゲノム医療連携病院」のいずれかの分子病理専門医であること、それ以外の施設に所属している分子病理専門医は不可。
※参加したエキスパートパネル開催施設に「分子病理専門医」が在籍していない場合は日本病理学会事務局までご相談ください。

【講習会受講に関する注意】
(1)「ゲノム病理標準化講習会」の受講は2018年度開催分以降のものが対象です。「ゲノム病理標準化センター講習会」は対象となりません。
(2)「分子病理専門医講習会」の受講が必要です。これまでの講習会すべてが対象になります。
(注)・2026年4月以降の開催日程については病理学会ホームページでご確認ください。

【その他のご案内】
■出願資格に関しての注意
 分子病理専門医受験申請は、病理専門医/口腔病理専門医合格(認定)年度の次年度以降、可能です。
試験日程:2026年12月13日(日)
2026(令和8)年度 第7回分子病理専門医試験要綱

>>分子病理専門医制度

2026年1月27日

2025年分 施設年報データ登録 締切日のご案内

2026年2月4日
日本病理学会事務局

施設年報データは、NCD(National Clinical Database)を利用して登録していただいております。
現在2025年(1月~12月)のデータ提出をNCD上にて受付けておりますので、登録期間内に登録を完了していただきますようお願い申し上げます。

登録期間:2026年2月2日(月)~3月2日(月)23:59
※締切日以降は一切登録できませんので、ご注意ください。

マニュアル等はNCDホームページをご確認ください


2026年1月23日

【開催案内】「第4回分子病理診断講習会:分子病理を学びたい人のために」3月29日(日)WEB開催

2026年1月26日
日本病理学会
分子病理専門医制度運営委員会
委員長 佐々木 毅
分子病理専門医研修委員会
委員長 西原 広史


 「第4回分子病理診断講習会:分子病理を学びたい人のために」の開催についてご案内いたします。本講習会は実診療に役立つ分子病理診断(Molecular classification)に関する知識・技術の習得を目的としています。

 病理診断は従来、形態学や免疫組織化学が中心でしたが、各サブスペシャリティの診断領域に分子病理診断が急速に導入されつつあります。様々なゲノム検査から得られるがんゲノムプロファイルは、腫瘍の根本的な性状を把握して質的診断をする...すなわち、診断的有用性を有しており、この情報を活用した分子病理診断は治療方針策定において重要な位置づけとなります。

 本講習会は分子病理診断を学びたい病理医だけではなく、分子分類に基づく疾患体系を理解し、治療法を考案する臨床医、あるいはゲノム検査を担当する臨床検査技師など、がんゲノム医療に携わる幅広い医療者を対象としています。日本病理学会会員以外の方の受講も歓迎いたします。ご興味がある方は是非お申込みください。

第4回講習会は、第3回当該講習会の録画を利用して開催いたします。予めご了承ください。
>>講習会フライヤー

<開催概要>
【講習会名】第4回 分子病理診断講習会:分子病理を学びたい人のために
【日  時】2026年3月29日(日) 12:30(接続開始 12:20)から16:55頃
【開催方法】zoomウェビナーによるWEB講習会 (ライブ配信のみ・オンデマンド配信はありません)
【受  講  料】10,000円(ハンドアウト代込み・事前送付)
【対  象】がんゲノム医療に携わる幅広い医療者(日本病理学会非会員の方も受講可能です)
【定  員】800名・先着順(定員に達し次第受付終了)
【単  位  等】病理専門医=領域講習4単位
      口腔病理専門医=生涯学習単位5単位
      病理専攻医=分子病理診断および分子病理学に関する講習の一つ

<講師>(敬称略)
「分子病理診断講習会の概要と学習のポイントについて」 西原広史(慶應義塾大学医学部がんゲノム医療センター)
「造血器」 加留部 謙之輔(名古屋大学医学系研究科臓器病態診断学)
「消化器(肝胆膵)」 眞杉 洋平(東海大学医学部基盤診療学系病理診断学)
「腎泌尿器(腎がん)」 大江 知里(兵庫医科大学医学部病理学・病理診断部門)
「肺癌」 林 大久生(順天堂大学医学部 人体病理病態学講座)
>>プログラム

<受講申込期間>
2月5日(木)13時 から 2月16日(月)17時まで


<申し込みサイト>
※以下の<講習会について>、<注意事項>をご一読の上、お申込みください。
※お申し込みの際は正しいメールアドレスを入力してください。

日本病理学会「会員」のお申込みはこちらから  受付終了しました
申し込みに際しては会員システムのログインIDとPWが必要です。(ログインできない方はこちらをご確認下さい)

日本病理学会「非会員」のお申込みはこちらから   受付終了しました


<講習会について>
1.受講者には受講ログ確認後、「受講修了証」をメール添付にてお送りいたします。
2.分子病理専門医受験のための「分子病理専門医講習会」ではございません。
  分子病理専門医更新のための「分子病理専門医更新講習会」ではございません。
3.「分子病理Up to Date講習会(兼 分子病理専門医更新講習会)」は2024年度より「分子病理診断講習会:分子病理を学びたい人のために」へと名称が変わり、分子病理専門医更新者の更新要件となる講習会は「分子病理専門医更新講習会」となりました。

<注意事項>
1.【会員】申込完了時に送信される「受講申込完了」メールに記載のご案内を必ずご確認ください。スパム扱いとなるケースがあるので、迷惑メールもご確認ください。それでも届いていない場合は事務局までご連絡ください。
【非会員】申込完了後、申込フォームがご記入いただいたアドレス宛に自動送信されます。
2.受講料は申込から原則1週間以内に、申し込み完了後に送られるメールに記載の振込口座へ、お振込みください。1週間以内にお振込みがない場合、キャンセル扱いとさせていただく場合もございます。
3.欠席の場合、受講料は返金いたしません。
4.キャンセルされるの場合は必ず病理学会事務局へメール(jsp.office@pathology.or.jp)でご連絡ください。なお、キャンセルは2月25日(水)16時までとし、それ以降のキャンセルは受付けません。ご理解とご了承の上、お申込み下さい。
5.ハンドアウトは3月13日(金)前後にレターパックライトにて、病理学会会員には会員システムの送付先、非会員には申込時登録の送付先へ発送予定です。
6.受講修了証の発行について
①受講修了証は受講ログの確認ができた受講者にのみ発行いたします。発行までには2週間ほどお時間をいただきます。
②遅刻、早退、講習中の中抜け、欠席の場合には受講修了証の発行はいたしかねますのでご注意ください。ご自身のPC、ネット環境による接続トラブルの場合も同様です。
③受講修了証は受講申込時のメールアドレス宛にPDFにて送付いたします。各種申請に使用される際はPDFを印刷するなどしてご提出ください。
7.受講に関する注意
①当日の接続トラブル・音声トラブルには対応できません。事前に接続環境をご確認ください。長時間の講習会になりますので、接続環境には各自ご留意ください。モバイルWi-Fiでは接続が不安定となる可能性がございます。
②可能でしたら休憩ごとにログアウトせず、継続した接続をお願いいたします。
③参加登録時の名前の入力は、必ず漢字で氏名を入力してください。施設名等での受講は受講者を特定できないことがあり、その場合、受講終了証が発行できませんのでご注意ください。(ニックネーム、所属名等禁止)
④いかなる理由であっても遅刻、欠席、早退で見逃した講義部分の録画の提供は行っておりません。あらかじめご了承ください。

<問い合わせ先>
日本病理学会事務局 jsp.office@pathology.or.jp
03-6206-9070


分子病理専門医関係の講習会について

2026年1月 8日

【重要】日本病理学会 新施設制度のご案内

2026年1月15日
一般社団法人日本病理学会
病理専門医制度運営委員会
委員長 森井英一
病理学会認定施設審査委員会
委員長 坂谷貴司


 日本病理学会は現在の病理専門医研修認定施設、病理専門医研修登録施設制度を終了し、新たな施設制度での認定を開始いたします。新施設制度では、病理医が関わっている医療機関を幅広く認定いたします。多くの医療機関からの申請をお待ちしております。

 * 病理医が関わっている医療機関を「日本病理学会認定施設」として認定
 * 各施設が単独で申請可能
 * 新施設制度は2027年4月1日より認定開始
  (現制度での施設認定は2027年3月31日で終了)

認定基準細則はこちらからご確認ください。

本学会の施設認定は、これまで剖検(解剖)を行う施設を対象としてきましたが、より社会に開かれた制度へと刷新します。本制度は以下の2点を柱とし、専門医育成と同時に、国民の皆様に病理診断の重要性を広くお伝えすることを目指しています。
 1.適切な医療を提供する病理診断実施機関の認定
 2.日本専門医機構のプログラムに基づく研修施設の整備(基幹・連携・関連施設の基準制定)

新たな施設認定は、日本専門医機構の専門研修プログラムにおける基幹施設、連携施設、関連施設を認定する基準となるため、研修施設に含まれる予定の医療機関は必ずご申請ください。

【概要】
新規認定料・更新料:10,000円
認定期間:3年間
認定証の発行:有
年報登録:必須
NCD剖検登録:剖検実施施設は必須
親施設制度:なし(各施設が独自に申請可能)

【初回認定までのスケジュール 予定】
2026年9月1日~10月31日    申請受付期間
2027年2月中旬~3月末まで 審査を経て認定証送付
2027年4月1日       認定開始・認定施設一覧をHP掲載

申請受付に関する詳細は2026年6月頃、HPにてご案内予定です。
現行制度において認定施設・登録施設として認定されている医療機関についても、新施設制度では改めて申請が必要です。(現行制度からの自動移行は行われません)

【新施設制度に関するよくごある質問(FAQ)】 2026.4.21掲載
2026年秋の申請に関して、よくあるご質問をまとめました。
>>こちらから

【フライヤー】

新施設制度のフライヤーを作成いたしました。
以下よりダウンロード可能となっております。
>>新施設制度フライヤー

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